PC記事をメインに【基本不真面目たまには真面目】をモットーとして生きる男のブログです┗(^o^ )┓

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    i7-8700Kで組んでみました!

    どうも、お久しぶりです。
    なんだかんだあっという間に5月になってしまいましたね。
    暑い日と寒い日が入れ替わって体調が崩れそうな時期に

    私 は 唐 突 に 買 っ て し ま っ た の で す
    IMG_20180507_204132.jpg
    Intel i7 8700K & Z370 Extreme 4 を・・・

    021c310a6216a28a6ef2e1315d6deb48.png

    ce5b1d1dde0b302829d15b3b804d7aec.png
    CPUだけ買えば済む、RYZEN 7 2700Xが出たばっかりとか、
    次のメインストリームで8コアになるかもって言われてたり、
    ジム・ケラー氏がIntelに入社したとか言われてるのに、
    買っちまったよ・・・ シングルスレッド性能だけ目当てで・・・

    と、言うわけでシングルスレッド性能欲しさに買ってしまいました。
    Ryzen1000シリーズのクロックが改善されて、
    14nm→12nmLPにシュリンクした点がある
    8コア16スレッドのRyzen 2700Xと迷いましたが、
    久々にIntelを使っても良いだろうということで購入

    CPUが4万、マザーボードが2万で合計6万でした
    他のパーツはRyzen 7 1700の時に使っていたものを換装したので
    結果としては安上がりになったかと思います。

    以下ダイジェストで組み立て画像を上げていきます
    IMG_20180507_222107.jpg
    まずは現メインPCである Ryzen 1700機を分解していきます

    半年ぶりに開けたのでちょっとホコリが凄いです
    IMG_20180507_222625.jpg
    CRYORIG H5 の固定を付属ドライバで外し

    Ryzen 1700を取り出し、マザーと共に保管しました
    IMG_20180507_232508.jpg

    ここで8700Kを開封
    IMG_20180507_231306.jpg
    Twitterのフォロワーさんに教えて頂いた話によると、
    スプレッタに書いてる1stコードで名産地が分かるらしく、
    どうやらこいつはコスタリカ産らしいです。

    次にZ370 Extreme4の開封なのですが、
    綺麗な全体図の撮影が出来なかったので
    公式ページより画像を引用させて頂きました。
    57db2e2ebc583674a313a7e209772d7a.jpg
    説明文があるので多分こちらのがわかりやすいかとも思います。
    画像引用元→ASRock Z370 Extreme4 製品ページ

    各種装備周りに違いはありますが、
    基本となる電源周りは、
    コレの上位モデルASRock Z370 taichi と似た  
    ・12フェーズのCPU電源回路
    ・60Aの電流に対応チョーク
    ・低RDSを実現したDual-Stack MOSFET
    ・ニチコン製の12Kブラックコンデンサ
    なのでコスパが中々に良いと感じております。
    IMG_20180507_225136.jpg

    袋のままで見づらいですが、付属品はこちら
    IMG_20180507_224951.jpg
    ・クイックガイド
    ・インストールCD
    ・説明書
    ・バックプレート
    ・SATA 6Gbps x2
    ・M.2スロット用ネジx3
    ・SLI HB Bridge

    M.2スロット用ネジが3つとSLI HB Bridgeが付いてくるのは美味しい

    OS用のSSDはそっくりそのまま移行しました
    IMG_20180507_230754.jpg
    (認証切れが確定なので後日Windows10の再インストールを行いました。)

    Ryzenのときでは使いこなせなかったメモリ
    IMG_20180507_223822.jpg
    Team T-Force XTREEM 16GB DDR4-4133も導入

    後はGTX1080、760p、2TBSSD、CPUクーラーを取り付け
    IMG_20180508_001026.jpg
    元通りにし、無事に完成しました!

    完成した構成は
    【case】Fractal Design Define R5
    【CPU】Intel i7 8700K
    【M/B】ASRock Z370 Extreme4
    【RAM】Team T-Force XTREEM 16GB DDR4-4133
    【GPU】GIGABYTE GTX1080 G1 GAMING OC
    【M.2】PLEXTOR PX-256M8PeG-08(256GB OS)
    【M.2】Intel SSD 760p SSDPEKKW256G8XT(256GB)
    【SSD】Micron 1100(2TBゲーム用)
    【電源】Seasonic Xseries XP2 SS-760XP2(760W 80+Platinum)
    【CPUクーラー】CRYORIG H5 UNIVERSAL
    という感じになりました。

    で、早速のベンチマークなのですが、
    比較相手はRyzen7 1700を常用OCをしていた設定での
    比較で行って行きたいと思います。
    (ついでに常用OCで全コア4.8Ghzにした8700Kもやっておきました)
    なおメモリでスコアが変わることがあるRyzenですが
    常用OCのままのDDR4-3066Mhzで計測しました。

    CINEBENCH R15
    名称未設定
    やはり2コア分の差でマルチスレッド性能に差がありましたが、
    シングルスレッドでは大幅にスコアを上げることが出来ました

    3DMark Fire Strike Extreme
    Ryzen7 1700 @ 3.8Ghz DDR4-3066Mhz
    90af4db462a5b91ccba0e2319dd3acf5.png

    i7-8700K @ 4.8Ghz DDR4-4133Mhz
    21d2fce688136b97a9926c62be1b3765.png
    シングルスレッドを上げた=動作が軽いベンチなどを
    行った方がハッキリとしたスコアが出るのですが、
    今回はそれをせずあえて高負荷状況下でのスコアを出してみました。
    結果としては平均3フレームの向上を達成し、
    高負荷時でも一歩リード出来た形に

    FF15 ベンチマーク フルHD 高品質
    Ryzen7 1700 @ 3.8Ghz DDR4-3066Mhz
    9d6a2340d251f95e7f853d60cdfda2e1.png

    i7-8700K @ 4.8Ghz DDR4-4133Mhz
    6b9aed45f06f86e976f3a98511406694.png
    FFベンチシリーズは開発元のこともあってか
    AMD側のCPUとGPUがやや不利になりやすいのですが、
    FF15でも例外ではないようで大きくスコアに変動がありました。
    なお4KではGPU側が負担が大きすぎて、
    スコアはほとんど変わらずといった結果に

    と言った感じでした。
    今回は全然細かい動作確認はしていないため、
    簡単なレビューになってしまい、
    非常に伝わりにくい記事になってしまいました(´・ω・`)

    さっくり触った感じをまとめていきますと
    ・シングルスレッドゲーにて15~20フレーム増加(大きい)
    ・OS起動やらゲームロードの全体の動作速度が向上
    ・高負荷のゲームでも僅かなスコアアップを実感
    ・エンコード速度は下がった
    と、言った感じで僅かですがゲーム面の汎用性は上がりました、
    ただGTX1080シングルの4Kプレイ時においての、
    60FPSをベースにした際は、あまり差が無かったので、
    Steamのインディーズゲームで活躍が目立ってくるかと思いました。
    (なんとなくですがRyzen7 2700Xを買っておけばよかったんじゃねというのはここだけの)

    まぁどちらにしましても、
    今回はシングルスレッド性能を狙って買ったので、
    結果としては良かったという感想ですね

    高熱破損保護のサーマルスロットリングなどがあって
    CPUクーラーを交換しないとまともに動かせないのですが
    b6402e3e4e82b2b9f887271f9f01dc94.png
    5.2Ghzなどの動作等も可能だったので、
    まだまだ遊べるCPUかと思います。
    *画像の電圧は盛りすぎなので絶対に真似をしないようにしてください

    とりあえず今日はこんなところで、ではまた(´・ω・`)ノシ

    | PC関係 | 16:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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    Micron 1100 2TB さっくりレビュー

    どうも、写真が全部吹き飛んで記事更新ができない人です。

    さて今回は既に手持ちにあるSSDのお話です。
    買ってから記事にするのをすっかり忘れていました・・・
    で、今回も例のごとくさっと記事を書いて終わりとなります。

    さっそくですが届いたものがこちらとなります
    sd_20180331190709c5d.jpg

    Micron 1100 2TB

    写真がフラッシュで見えづらくなってる点はご愛嬌でお願いします(;´Д`)
    お値段はNTT-X Storeにて一万円引きクーポンありで39800円でした。
    付属品と箱はなくメール便のような用紙とプチプチ梱包のみとなってました
    (発送用のダンボール箱やら保護剤はもちろんありました)

    Micron 1100 2TB のスペック
    ・Micron 32層3D TLC NAND
    ・シーケンシャルRead 530MB/s、
    ・シーケンシャルWrite 500MB/s、
    ・ランダムRead 92,000 IOPS、
    ・ランダムWrite 83,000 IOPS
    ・MTBF 150万時間
    ・書込耐性 400TB
    ・SLCキャッシュ容量 30GB程度

    公式PDF 4ページ目から一部抜粋
    9d2e37ea4f82904203a3154f6641a01f.png

    Micron 1100 2TBはSATA接続のTLC SSDであり、
    Crucial MX300とほぼ同じ構成、性能のSSDであります。
    厳密にいうと少し内部構成が違うのですが、
    Crucial MX300の2TB版と思っていただけると良いかもしれません。

    テスト用PC構成
    【OS】Windows10 64bit(脆弱性パッチ導入済み)
    【CPU】AMD RYZEN 1700(OC 3.8Ghz)
    【M/B】ASRock X370 Gaming K4
    【RAM】Team T-Force XTREEM 16GB(3066Mhz動作)

    以下フォーマット後にて
    CrystalDiskMark 6.0.0でのベンチマーク結果はこちら
    6b73f2ab65635e7ff78c0a4ab707f43f.png
    SSD世代としまして一世代前の構成の製品となりますが、
    SATA3.0の理論値にほぼ達しており、
    普段使いでの問題は少ないかと思います。

    ただしMLCキャッシュを利用して高速化を測っているTLC製品なので
    連続書き込みにおいての速度低下が起こってしまう点があります。

    ただ2TBであるこちらの製品は、
    役30GBの連続書き込みまでキャッシュが対応してあり、
    それ以下容量での書き込みではベンチマーク通りの数値が発揮できます。

    なお当環境では、MLCキャッシュである30GBを超えた辺りで
    250MB/s前後まで書き込み速度が低下したのを確認いたしました。

    という感じでした。

    いやー ついに2TBのSSDが我が家にも来ました。
    用途はSteam用、つまりはゲームストレージとして購入をしましたが、
    思いの外満足しながら使っております。

    上記性能等やTLCという点があり、
    現行品のSATA SSDと比べると十数%性能に差が出るとのことですが、
    1TB辺り2万切りという破格の値段で、
    最近のゲームにありがちな50GBを超えるような物に、
    数多く対応できるゲームストレージと考えれば、
    今の所感じられる不満は少ないです。
    (そもそもゲームストレージですとプレイにおいて連続書き込みも無いので)

    F2ULJ9Kq_400x400.jpg
    弟者「ところでゲームだけで2TBも埋まるのか?」
    兄者「今はまだ無理だ、でも近い将来100GBを超えるゲームが来るだろうしな」
    弟者「さすがだな兄者、だが積んでるゲーム多いよな実際」
    兄者( ´_ゝ`)「・・・」
    弟者(´<_`  )「・・・」

    18b3c078a608ba05770bf755e69d4cde.png

    茶番でごめんなさい(;´Д`) 
    ご観覧ありがとうございました! ではまた(・ω・)ノシ

    | PC関係 | 20:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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    次期ゲーミングPC用CPUを考えるコーナー (管理人の戯言記)

    *8月20日更新
    かなり雑な内容だったので5割ほど書き直しました。
    記事を読み直したらものすごく酷かった・・・


    どうも! PCパーツ一式買おうとかと思っていたら
    予定外の出費で延期になった人です(;´Д`)

    さて今回はこれと言ったことはなく
    ただのイメージというか、今のPCゲーム市場を考え、
    現状で効率的に使えそうCPUを少し考えてみた記事です。
    ただしの殆どが管理人の戯言というかイメージです(´・ω・`)

    *その為、間違いや訂正すべきところは出るでしょうし、
    環境によって必要な構成やゲーム設定による差がありますので
    あくまでも「自分が今度PCを組むならこうしたいという」まとめたものです


    基本長文で個人の意見をガン押ししてるので
    見たくないという方はこの記事のスルーをお願い致します。

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    | PC関係 | 21:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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    NETGEAR Nighthawk X8 R8500-100JPSを買ってみました!

    どうも、お久しぶりです。
    地域にもよりますが最近熱い日が続いておりますね(;´Д`)
    熱射病になる方も多く見られるので、
    皆様もこまめな水分補給等をして
    無事に夏を乗り切りましょう(・ω・)

    さて今回は久々にパソコン関係の周辺機器として
    新しいWi-Fiルーター
    NETGEAR Nighthawk X8 R8500-100JPS
    IMG_20170713_131616.jpg
    を購入いたしましたので、
    簡単なレビューをしたいと思います。

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    | PC関係 | 21:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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    東芝 MD05ACA800 (8TB)を購入してみました!

    どうも、録画機の録画データを保存しまくって
    HDD容量がガンガン埋まるようなった人です。

    さて今回は、東芝製の最新ハードディスク
    東芝 MD05ACA800 (8TB)を購入してみました! 
    IMG_20170509_223131rm.jpg
    公式リンク→ https://toshiba.semicon-storage.com/jp/product/storage-products/client-hdd.html (まだ商品ページがありません)

    今回も補足から(東芝内で)
    東芝の一般消費者(コンシューマ)向けHDDで一番新しい
    ネーム的に(Generic Data Storage HDD)データ用の位置
    おそらく1.33TBプラッタx6枚だと思われます
    お値段は3万ちょうどぐらい、保証はメーカーで1年
    といった感じです

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