PC記事をメインに【基本不真面目たまには真面目】をモットーとして生きる男のブログです┗(^o^ )┓

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    ゲーミングPCへ向けて・・ HD4890vs9800GTX+

    さて前回の記事にて軽量化XPが完成しましたので
    早速ゲームテスト開始したいと思います

    ただし、自分やってるゲームを前提にお送りいたします



    まず、保持グラフィックボードご紹介
    Radeon MSI R4890-CYCLONE-OC
    45_20100720040413.jpg

    次に

    NVIDIA ASUS EN9800GTX+DK TOP/HTDI/512M
    458.jpg

    そうです、二人ともOCモデルです

    まぁこんな感じで
    img4.jpeg

    こいつらで何をやろうと言うと・・・
    現在やってるDCやAVA、その他もろもろの
    3Dゲームの耐性などを確かめてみたいと思います

    ことの発端は軽量XPを完成させたというのに、
    予想以上にHD4890さんが回ってくれなかったこと

    まぁ結果的に外部ソフトの最適化が
    微妙だったということがわかっりました
    〈外部ソフトを使わなければ結構フレーム出ました〉
    ここは後から説明しましょう

    そしてゲームプレイにとって重要なことをご説明

    ゲーマーにとって必要不可欠で有名な
    レンダリングフレームというものがあるのはご存知だろうか
    以下リンクを参照
    http://www.ouma.jp/ootake/delay-win7vista-j.html

    http://oblivionclarity.blog21.fc2.com/blog-entry-10.html

    これはVistaや7などで発生し
    Aeroによる動作負担ではなく 
    最大3フレームの操作遅延が起こってしまう場合があります

    そのため一部のゲーマーには避けられていることがあります
    ただ、年々PCの性能が上がってきていることや
    DirectX11対応ゲームの登場によって
    これからのゲーマーは避けては通れなくもなってきてます

    CPUに余裕がある人で、
    Vistaや7の方は上記のリンクを参考にして試してみるといいかもしれません

    さてここからが本題、
    自分のやってるゲームでレンダリングフレーム数を0にして
    ドリフトシティをプレイするとどうなったか

    やってみた
    まずはHD4890
    1.jpeg
    平均80~70fps 負荷時50~30fps ほとんど回ってませんw
    最初はゲーム側の最適化と思いましたが、ほかの人の助言によって
    自分自身でわかったことですが
    ATIグラフィックス外部ソフト ATI Tray Toolsの最適化もしくは
    グラボ側の対応性が問題しているらしく
    レンダリングフレーム〈ラデはフリップキューサイズ〉を
    設定してしまうとだいぶ性能が落ち込んでしまうようです

    設定を0→2にしたことで
    img2.jpeg
    平均100~80fps 負荷時60~40fps へ上昇しました

    この時点で操作遅延は起こりにくいのでこんな感じで大丈夫でしたが
    レンダリングを設定しないほうがフレームが出る分
    操作遅延があっても良いと思ってしまうかも

    そして9800GTX+ですが 正直期待はしませんでした
    なにせGTX+では物足りなく 4890を買ったわけですからねw
    昔書いた記事→http://zoome.jp/whitacirno/diary/36/

    4890がやっぱ! っと最初は思ってたんだ・・・

    で、久々に永い眠りから覚めた我が愛器ですが
    P1000283.jpg
    なんだか懐かしいですw

    久々過ぎるのでおそらくグリスが固まっていると思い
    いつものごとく分解してきれいにふき取りました
    P1000281.jpg

    そしてCPUクーラーと同じ塗り方をして、元に戻す
    相変わらずグリスが硬いのでこのような塗り方に・・
    でもこれが一番ラクで、結果的に冷えた塗り方でした・・
    P1000282.jpg

    その後ATIのドライバを削除、GTX+を取り付ける
    P1000285.jpg
    ケースが黒塗装だとまとまるんですけどねw

    あれ?俺はいつからASUS通へ・・・?

    っとそんなことは置いといて

    早速nvi公式からドライバを確保して、インストール
    レンダリングフレームを1にして起動
    WS000000_20100720113418.jpg
    \(^o^)/

    先生~ 停止時130↑ってなんですかw
    平均110~140fps 負荷落ち込みで100~80fps 場合によって60付近

    いや~w さすがGTS250へリネーム前の製品
    この時点でオンラインゲーム&軽いゲームしかやってない私にとって

    このままでいいんじゃないか?
    そう思ってしまいました

    なにせアイドル時に電気を食いまくる4890なので
    そろそろ省エネということで9800GTXを使い続けることに
    〈こっちも省エネじゃないけど〉

    これのおかげでゲームの録画も順調になり
    録画中でも60フレームが確実に出たというのは
    あとの話である、

    ふう
    HD5870も5万とか平気でいくし
    安定性能を誇るGTX260とかで繋ごうか
    そう考えさせられてしました

    つまりレンダリングを使用するなら、標準搭載であるnvi
    レンダを使用しないで再生支援などでも効率よく回すならラデ

    まぁ相変わらずの考えですね
    この二社はなんとも言えない部分がお互いにあるので
    どちら問わずにこっちとは言えない現状になってきましたので

    さてさてどうしたものか・・・

    っとひとつ言い忘れてました、
    実はRadeon製のグラボはvistaや7でのAeroによる
    動作負担が少なく、性能を完全に出し切るには
    vista&7で初めて発揮されるということです

    意外と知られてないことで有名ですw

    今まで試したことがないのでなんともいえませんが
    このままGTX+ 先生を7へ持っていったら
    4890にボロ負けでしょうねw

    とはいえやっぱレンダが気になるとこだし
    もしかしたら7でATI Tray Toolsを使って設定すると・・・?

    やってみないとわからないことばっかなので
    どうしようもありません
    ______
    |←樹海|
    . ̄.|| ̄     オワタ┗(^o^ )┓三
      ||           ┏┗   三
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    とりあえず、しばらくは軽量XPでオンラインゲームを遊ぶので
    ちょっと様子見で行きます。

    さて性能バランスが良い
    nvi製品を探してくるぜぇ!〈ぇ

    では次回また!

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