PC記事をメインに【基本不真面目たまには真面目】をモットーとして生きる男のブログです┗(^o^ )┓

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    すごすぎるぜ16フェイズ

    さてグラボ購入をちょっと見合わせてるなか
    この前買った P5Q Deluxe
    P1000277.jpg

    OC安定性を求めるため16フェーズ製品を狙ったんだが
    たまには違う使い方をしてみたいと思いました


    そうです、UD3Rの時に失敗した 省電力機能
    DES http://whitacirno.blog45.fc2.com/blog-entry-54.html 
    電源フェイズの切り替え機能を使って
    アイドル時など供給フェイズ数を制限して
    消費電力を抑えるいうものです

    P5QにもDESと似たような機能として
    EPU-6という機能〈ソフト〉が搭載されており
    これを使用すると負荷状況による
    フェイズ制限&起動可能範囲の低電圧化を可能にします

    早速インストールしてみました

    まず通常状態〈画像クリック純粋〉
    WS000000_20100804052343.jpg
    アイドル時の電圧は1.1520V 消費電力は7~8W さすがQ9650
    アイドルの消費電力は神クラス 8Wとか笑えますw

    次にEPUー6の電力設定をAutoにしてみました
    WS000001_20100804052342.jpg
    アイドル時の電圧は0.9520V 消費電力は4~5W 
    うはwww 0.9520Vで安定とかどんだけの石〈CPU〉なんだww
    下手をするともっと下げれるんじゃないかと思ってしまうほど

    さすがASUSハイエンドM/B 電圧関係の安定性は鉄板
    ワットチェッカーを持ってないのをこれほど恨んだ日もないだろう

    次に安定性だが
    公式にも書いてあるように
    最低駆動フェイズは4つ、それから負荷に応じて駆動フェイズをあげていくようだ
    簡単に言うと車のミッション操作のように・・・

    UD3Rの時の1フェイズ駆動アイドルと比べM/Bのショート鳴きもなく
    安定性は抜群、フェイズが多い分切り替えの幅も多く
    電力不足になることもなく動いてくれる

    つまり存在自体で電気代を節約できる

    なおかつ電圧が下がる=CPUの温度も下がるので
    熱に関しても対策が出来そうです

    まだ使い始めて間もないため
    完全な安定性は分かりませんが
    今のところ落ち着いているのでしばらく使ってみたいと思います

    念のため
    CPUストレステストをかましてみると
    通常時より若干消費電力が高かったが、動作安定はしているので
    やっぱ16フェーズは効いているんだと思いました

    UD3Rとはえらい違いだなコイツ・・・


    これを気に夏場は低電圧大会、冬場は一人OC大会ってのもおもしろそうだw

    | PC関係 | 05:50 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

    COMMENT

    Qの出始めに新しく組むかなとP5のKシリーズかQシリーズか悩んだ時期を思い出しましたw

    そして現在、悩んだ甲斐あってabitのmicroATXしかもAM2+マザボが定格稼動してる不思議www

    | ちょび3 | 2010/08/04 21:24 | URL |

    大体そういうものですよw

    でもその組み合わせが純粋にPC組み立てを楽しくするので、
    本当なら何回かやってみたいのですが
    どうしてもインテル兄貴に走ってしまいますw

    次こそはAMD兄さんに突っ込みたいです(゚∀゚ )

    | シグルド | 2010/08/06 07:37 | URL |















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