PC記事をメインに【基本不真面目たまには真面目】をモットーとして生きる男のブログです┗(^o^ )┓

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    ES3G+Q9650 プチOC安定化の道

    どもー ストーブつけっぱなしで寝たら
    今年4度目の体調崩しに入りました男です('A`)

    毎度お馴染みの水と薬とマスクがお友達です。

    そのためリクライニングチェアを使って
    横になりながら記事を書いていきました
    〈寝とけという話ですけどね!〉

    さて今回も前回の記事の続きとなります
    http://whitacirno.blog45.fc2.com/blog-entry-391.html

    前回LGA775+DDR3+P45を搭載したM/B
    GA-P45T-ES3Gを購入したということで、
    軽い設定を行いましたが

    今回はそれの経験を応用して。
    OCによるプチゲーミング仕様にすることにしました
    ただし、あくまでも(プチ) ヘビー用でない事が大事なのです


    基準として
    OCCT、1時間を完走できるもの、
    通常使用においてブルースクリーンにならない設定で行います

    Vcoreは定格1.287V 全省電力機能をON
    DDR3 1600Mhz で動作できる設定をベースとしていきます

    構成は以下の通り
    CPU Intel Core2Qaud Q9650(3.0GHz)
    RAM CFD W3U1600HQ-2Gx2 (DDR3 PC3-12800 2GBx2枚)
    VGA SAPPHIRE HD5870 1G GDDR5 〈1GB〉
    MB GIGABYTE GA-P45T-ES3G Rev.1.3
    SSD Intel X25-V Value SATA SSD〈40GB〉
    HDD Hitachi HDT721032SLA360〈320GB〉
    電源 Scythe 超力プラグイン〈600W〉
    CPUクーラー PROLIMA TECH Megahalems

    とりあえずOCの安定化を目指すために
    大まかな数値からOCを開始、その結果

    FSB400x9 = 3.6Ghz OCCTエラー ブルースクリーンあり
    FSB400x8.5 = 3.4Ghz OCCT完走 AVA2時間プレイ
    FSB400x8.0 = 3.2Ghz OCCT完走

    やはり9倍の負担は大きく、
    ノースの電圧を弄らないと定格電圧では動きませんでした

    とりあえずここは3.4Ghzを使用することに
    WS000008_20111103082801.jpg

    FSB400Mhzにするということは
    結果的にアイドル周波数も上がることになってしまい、
    それによってアイドル時の電力が増加するが
    WS000007_20111103080429.jpg
    逆の意味で考えれば、アイドル周波数が2.4Ghzもあるため
    簡単なゲームやソフトであらばクロックが上がらずして
    動作が可能になると思えば使い勝手はよい
    (10statのようにアイドル電力を落としたいがそのようなツールはないので断念)

    メモリは1600Mhz 9-9-9-28-2T 1.70V をベースに設定
    WS000005_20111103075905.jpg
    XMPより、このレイテンシで動作させるに必要な電圧は1.65Vとなっていたが
    GA-P45T-ES3Gは0.1V単位でしか電圧変更ができなかったうえに
    1.60Vにした場合の安定度が何故か悪かったので1.70Vに上げることにしました

    VGAは電力と性能と発熱のバランスがよくなりやすいように
    5870の設定を5850クラスに落として運用します
    GPUクロック 850→725Mhz
    メモリクロック 1200→1000Mhz
    WS000006_20111103075958.jpg

    この設定に落としても
    5850よりシェーダー数が多い5870なので
    性能は5850より上がる計算になります
    さしずめ5850+という名前にしときましょう(ぇ

    CrystalMark2004R3スコア
    WS000002_20111103083551.jpg
    Σ(゚∀゚ノ)ノキャーメモリーさん カックイイ~

    3.4GhzにOCしているとはいえwin7とQ9650で
    ALU64754 FPU60086 MEM 32240は
    ( ゚Д゚)ウマー

    やはりDDR3のメモリクロックが早い分CPUも活性化しているようです。

    物理的な演算能力はそこまで向上しないものの
    バスの転送が良くなってるためか
    全体的な能力向上がみられました

    さて、基本構成が出来上がったとこで・・・

    CPUの定格電圧を下げる
    1.287V→1.250V CPU-Z読み1.200V

    電圧下げ後は不安定要素が見え始めたが
    MCH〈チップセット〉の電圧を1.1V→1.2Vへ上げることで安定しました
    2011-11-04 15.34.54
    OCCT1時間ほどなら完走できたのでしばらく様子見で使用することに

    次に1,7Vも盛ってしまっているメモリのCLを詰めてみようと思ったのですが
    先ほど設定した 1600 9-9-9-28-2TしかPrime95が通りませんでした/(^o^)\

    別値として8-8-8-24-1Tと7-7-7-24-2Tでの設定ならOS起動は行けますが
    すばらしくPrime95が通りません。電圧を盛ればどうにかできるのでしょうけど
    1.7V以上はあげたく無いです・・・(´・ω・`)

    まぁ構成上しょうがないちゃしょうがないんですけどね~
    てかtRFC値とCR値の変更が適応されないので細かいとこ設定が・・・

    どっちにしろ、この構成でのメモリのOCの恩恵は期待できないかもしれません。
    スコアもほとんど変わらないしね・・
    (´ε`;)ウーン… BCLKを弄りたい

    これで大体の設定は終わり
    最後にスーパーフィッチとページングファイルを無効にしてスコアチェック
    WS000001_20111104215252.jpg
    Super PI / mod1.5 XS 1M
    13.749s

    CINEBENCH 11.529 64bit
    OpenGL 49.10 fps
    CPU 4.13 pts

    モンスターハンターベンチ 絆
    スコア9471 ベンチ実行中消費電力 230~255W

    アイドル消費電力 106~110W

    導き出した答え → 微妙

    DDR3化にしたことによって、Q9650の性能を引き出せるようになりましたが
    予想よりメモリ電圧を引き上げないと安定しないということがネックとなった・・・

    まぁOCにはあまり向かないとは言われるCFD W3U1600HQ-2Gということもあるが
    X6構成なら1600 9-9-9-28-2T 1.48V駆動できたと考えると
    このマージンは地味に響く(´・ω・`)

    てか、このボードでCL詰めてもメモリのスコア上がんないしね(´・ω:;.:...

    とりま今回はプチOCということで設定を出してきましたが
    結論を言ってしまうと正直微妙です

    あくまでもGA-P45T-ES3Gが微妙といことではなく
    LGA775&DDR3でプチOCは微妙という意味です

    これなら大きく電圧を盛って4.0Ghzの設定を出すか、メモリを1333Mhzに落として
    低電圧+定格で遊んでいたほうが色々と助かる部分が多い気がしました

    ただ設定を出した以上はしばらく遊びますけどねw

    (´ε`;)ウーン…そう思うとOCって難しいね・・・


    まだまだ勉強が必要そうです

    では今回もこんなとこで(´・ω・`)ノシ

    | PC関係 | 22:31 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

    COMMENT

    イマイチ BIOS設定が良く分からない人が通ります@、@

    | Qbeley | 2011/11/09 19:05 | URL |

    BIOS設定は覚えるまでに時間が掛かりますが
    覚えたら設定が楽しくなっちゃいますよ!

    今のマザーボードはBIOSの進化系といえる〔UEFI〕が搭載されているものもあるため
    これによって設定が簡単に出来るようにもなりましたしねw

    ただ一歩設定を間違えるとパーツがパーンであることも変わらないんですけどねーww

    | シグルド | 2011/11/13 07:05 | URL |















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