PC記事をメインに【基本不真面目たまには真面目】をモットーとして生きる男のブログです┗(^o^ )┓

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    i5 2400K始動!

    三ヶ月間の長き戦いを経てようやく起動することができた

    i5 2400K〈i7 2400k〉 大先生
    WS000003_20111125163215.jpg
      _n
     ( l    _、_
      \ \ ( <_,` ) ついにやったなバーボン渋澤な兄者!
       ヽ___ ̄ ̄  )  
         /    /

       _、_
     ( ,_ノ` )     n
     ̄     \    ( E) ああ!念願のi5機が家に来たんだ!
    フ     /ヽ ヽ_//  てかお前もバーボン渋澤な弟者じゃないかww

       n                n
     (ヨ )              ( E)
     / |    _、_     _、_    | ヽ  深いこと気にすんなよ兄弟、
     \ \/( ,_ノ` )/( <_,` )ヽ/ /  今はただ起動の喜びを分かち合おうじゃないか!
       \(uu     /     uu)/    
        |      ∧     /      おう、それもそうだな!good job!!だ 弟よ!



    そんなわけでクワーノさんの天の閃きとG530のおかげで
    なんとか起動させることが出来ました。
    <(_ _*)> 感謝感謝

    これでゲーム面での性能アップはまず間違いないだろう(* ^ー゚)ノ

    ただグラ鎌の取り付けがめんどくさくてリテールクーラーのままで動作中のため
    2011-11-25 16.47.30
    倍率変更という、Kモデルの良いところを引き出せていません
    〈それでもグリスの塗り替えだけで4.0Ghzを軽く動作してくれる変態でしたが

    まぁ素敵にHTTの機能があるi5なので
    WS000002_20111125190307.jpg
    定格でもウハウハだったりします(;´∀`)
    暇があったらグラ鎌をつけてOCをしてみよう(*´Д`*)

    さて、起動が出来たということで早速軽いベンチマークをかましてみることに
    比較機は現サブ機であるQ9650搭載の物を使用します

    つまり新旧intel対決ですね!
    ワクワクテカテカ☆

    両者に設定差が出ないようにBIOSクリアを行って、
    ついでにVGAのドライバの設定クリアを行って測ります

    Q9650機
    CPU Intel Core2Qaud Q9650(3.0GHz)
    RAM CFD W3U1600HQ-2G (DDR3 PC3-12800 2GBx4枚)
    VGA SAPPHIRE HD5870 1G GDDR5 〈1GB〉
    MB GIGABYTE GA-P45T-ES3G Rev.1.3
    SSD Intel X25-V Value SATA SSD〈40GB〉
    HDD Hitachi HDT721032SLA360〈320GB〉
    電源 Scythe 超力プラグイン〈600W〉
    SC ​ASUS X​o​n​a​r​ ​D​G
    CPUクーラー PROLIMA TECH Megahalems
    DDR3 1333 10-10-10-27-2T

    2400K機
    CPU intle Core i5 2400K(3.1Ghz)
    RAM CORSAIR VENGEANCE 2000Mhz(DDR3 PC3-16000 2GBx4枚)
    VGA SAPPHIRE HD5870 1G GDDR5 〈1GB〉
    MB ASRock Z68 Extreme3 Gen3
    SSD Crucial m4 CT064M4SSD2〈64GB〉
    HDD Hitachi Deskstar 7k1000C〈500GB〉
    電源 STALLION REX-850ASH 〈850W〉
    SC Sound Blaster X-Fi Titanium Fatal1ty Champion Series
    CPUクーラー リテール
    DDR3 1866 10-10-10-27-2T

    両者ともに同じ5870を使用しており、
    メモリタイミングはわざと合わせました。

    ただメモリの周波数はCOMSクリア時に設定された値です

    まずはエスペリエンスのスコアテストから
    Q9650機
    WS000000 (2)
    上から7.4  7.4  7.8  7.8  7.1

    2400K機
    WS000004_20111125192758.jpg
    上から7.6  7.9  7.8  7.8  7.6

    両者DDR3と5870を搭載しているだけあって
    定格動作では大きな差は生まれませんでした

    次にCrystalMark2004R3にてベンチ
    Q9650機
    WS000001_20111125192509.jpg

    2400K機
    WS000000_20111125193230.jpg
    最高4コア動作までのCrystalMarkでありますが
    数値化すると物凄いスコアが出ていることが分かります

    楽に1100T越えたェ・・・

    そして周波数とメモリコントローラーの差が出てるのか
    Q9650と比べると2倍以上のメモリスコアが出ています

    やべぇなこれ( ̄Д ̄;;
    メモリの設定詰めたらどんだけ行くのやら・・
    てかAMD機だとこの位のメモリ数値が出てくれないのはなんでかしら・・ね

    ラストはCINEBENCH 11で簡易的にスレッド性能を測る
    Q9650機
    WS000002_20111126074604.jpg


    2400K機
    WS000001_20111126073555.jpg

    ・・・( ゚д゚ )

    (^ω^;)TBが入ってるとはいえシングル早ェー
    (;^ω^)HTTのおかげでマルチも早ェー

    シングルコアのHTTは微妙だった思い出があったのに・・

    でもそう考えるSandy Bridgeってすごいですね!
    LGA775時代から比べると更なる低発熱、省電力、そして高性能と
    まさに良いところしかない(`・ω・´)

    しかもリテール4.0GhzOCを素で動作するし
    メモリやストレージの性能を引き出せているため、
    良い意味で期待を裏切られました(; ・`д・´)

    しかし定格でコレか・・・
    OCの設定を詰めたらどうなるんだろうか・・

    まぁ近いうちに色々と試してみようと思います
    では今回はこんなところで(´・ω・`)ノシ

    | PC関係 | 20:23 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

    COMMENT

    俺の2400kは定格でも6.7Pだったんだけど(´・ω・`)
    もっとすごいのはそれi5のリテールじゃなくてCeleronのリテールだからねw(2500Kのリテールは銅芯入り)しかも1本足折れてるし

    | クワーノ | 2011/11/25 22:54 | URL |

    タイトルなし

    定格で数値に差が出るのはメモリ差なのかTBのかかり具合なのか・・?
    ES品だから構成によってはムラが出るのか・・・?
    なんとも言えないですな( ;´・ω・`)

    /(^o^)\ そしてセレリテだったの わ す れ て た www
    まぁそれだけ低発熱ってことなのだろうけどさ・・・
    〈部屋が寒いということもあるが

    | シグルド | 2011/11/26 07:09 | URL |















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