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    GA-H61M-USB3-B3 を使って新PCを組む

    どうもこんばんは(・´з`・)

    先日注文いたしました 
    GIGABYTE GA-H61M-USB3-B3 [Rev.2.0]
    IN WIN IW-EM002/WOPS
    DEEPCOOL ICEEDGE 400 XT
    の三種が 予定通り本日、ご到着いたしました
    20120322_105021.jpg
    今回は以前より余らせてパーツと合わせ、
    省電力と噂をされるG530機を組んじゃおうかなと思います

    とりま余りのパーツのは以下のよう
    CPU Intel Celeron G530(2.4GHz)
    RAM CFD W3U1333Q-2G(DDR3 2GBx2枚)
    SSD Intel X25-V Value SATA SSD〈40GB〉
    電源 Super Flower SF-600R14HE(600W)
    モニタ BenQ G615HDPL〈15.6インチ〉

    今回は組み立て記事 & 商品説明が入っているので
    非常に長い記事になります

    一応としまして組み立て編とベンチ編の二部構成を予定しており
    もしよろしければ両方の記事を見ていただける嬉しいかなと思います
    とりあえず今回は組み立て編。お時間が許す限りまったーりとしていってください


    まずGIGABYTE GA-H61M-USB3-B3 [Rev.2.0]からの説明
    20120322_105044.jpg
    公式ページ http://www.gigabyte.jp/products/product-page.aspx?pid=4020#sp

    〈特徴〉
    ・ソケットLGA1155に対応した次世代最新CPUのIntel® Core™ をサポート
    ・今までにない高品質なコンポーネント設計
    ・ON/OFFチャージをサポートでiPad、iPhone、iPod Touchなど短縮充電が可能
    ・5Gbpsデータ転送が可能なUSB3.0対応インターフェースを搭載
    ・スムーズなHDビデオ再生を実現するHDMI/DVIインターフェースを搭載
    ・Intel HDグラフィックス3000/2000統合プロセッサ対応
    ・スマートなPC管理ができるSmart6テクノロジー対応
    ・ハイディフィニッション108デシベルの信号対雑音比のBlu - ray™DVDオーディオ再生が可能
    ・DualBIOSハイブリッドEFIテクノロジー搭載で3TBのHDD起動をサポート

    お値段は 4,980円 

    当初はASRock H61M-HVSの購入を考えてた私だが
    コメント欄からいただきましたようにギガビットLan搭載、
    そのほかにUSB3.0、PCIExpress3.0
    HDMI、DVI、RGB出力 VRD12、l 22nmプロセッササポート
    Super SavingsとTouch BIOSが気になるということで購入

    値段は1000ほど上がってしまったが、後々後悔しない機能であると考えたのであった

    で、さっそく開封
    20120322_105123.jpg
    付属品は以下のとおり
    SATAケーブルが2本、取り付け説明書、ドライバCD、バックパネル だけ

    値段相応のともいうべきなのか、必要最低限のものだけしか入っていなかった

    本体自体は相変わらずの青さ ロー、ミドルまでは青が鉄板になってるギガっこです
    20120322_105153.jpg

    このとおり映像出力はRGB、DVI、HDMIの三系統を装備
    20120322_105216.jpg
    モニターを選ばずして映すことが可能です

    コンデンサー周りはこんな感じ
    20120322_105241.jpg
    何が変わったのか良く分からないので何も言わないでおきましょう(^ω^:)

    次にG530と1333メモリ2Gx2を取り出し マザーボードに取り付けます
    20120322_105327.jpg
    〈取り付け写真は撮り忘れました・・・

    次にDEEPCOOL ICEEDGE 400 XTのご紹介
    20120322_105424.jpg
    公式ページ→http://www.deepcool-jp.com/product/ICEEDGE400_XT/
    お値段は\1,980 代理販売店はドスパラのみなので購入もドスパラのみになります

    開封するとこんな感じに出てきます
    20120322_105439.jpg
    見事にブラックです

    付属品はLGA1366/1155/1156/775 AM3/AM2+/AM2グリップとサーマルグリス
    20120322_105523.jpg
    取り付け可能な物は多いですが非常に簡単なつくりになっていました

    1155ということで足を取り付けてみました
    20120322_110326.jpg
    そして見てのとおりクーラー裏面は銅プレートが装着されてます

    1155、1156用バックプレートは プレートというよりバックネジです
    20120322_111102.jpg
    両面テープのゴムワッシャーで取り付けていきます

    グリスは純正でサーマルグリスが付属していましたが
    20120322_110449.jpg
    いっぱいいっぱい余っているMX-4を塗りこみます

    ~以下省略~

    グリスが塗り終わったら+ドライバーを使いネジを締めていきます
    20120322_111531.jpg
    原理はバックプレート式と同じなので密着率は結構高いと思います

    コレで完成です 写真では大きく見えますが大きさはハレムから二周りの↓の小ささ
    20120322_112001.jpg
    92mmファンということもあるので・・・まぁ価格相応と考えるべきでしょう

    お次はケースIN WIN IW-EM002/WOPS
    20120322_112040.jpg
    お値段は3580円 MicroATXケース 190x350x380mm ATX電源規格
    取り付け可能なベイは3.5インチベイ:2個 3.5インチシャドウベイ:2個 5.25インチベイ:2個
    付属電源は無し それなりにコンパクトな仕上がり

    内部はこんな感じ
    20120322_112146.jpg
    標準でフロントとリアに12cmファンが取り付けられています
    裏配線は・・出来ないことはないですが辛いです

    このケースに先ほど組み立てたマザーボードを装着します
    20120322_120509.jpg
    配線は適当です

    そしてここで少々残念なお知らせが
    実はGA-H61M-USB3-B3はボードでファンをまわせる場所が2箇所しかありません
    CPUとシステムファン だけですね

    まぁこれは予想の範囲内でしたが
    もしGA-H61M-USB3-B3を使ってファンを三つ以上まわしたい場合は
    別途 変換コネクターを用意しなくてはいけないので注意が必要です
    〈なので今回は後方ファンを停止させておきました

    とまぁそんな感じで完成しました
    20120322_173921.jpg

    次にモニターBenQ G615HDPLを使って動作を確認します
    20120323_083702.jpg

    Bios画面はこんな感じです 
    20120322_135642.jpg
    まんま従来と同じテキストbiosですがUEFIはきちんと対応しており
    起動も早く拡張性もあがってます

    ちょっと疑問が残る場所がありますが気にしないでおきます
    20120322_135830.jpg
    biosアップデートしよ・・・

    とりまパーツ認証、動作もおkなので この状態で
    windows7 64bit homeをインストールし
    GIGABYTE公式より最新ドライバーをダウンロードして導入します
    〈このとき一緒にBIOSをFB→FEにアップデートしました〉

    後は再起動を行って完成!

    ついでに 私の趣味を・・ 宣伝を入れておきます
    WS000000 (5)
    2012/04/23(月) ~ 2012/05/13(日)にて東方楽曲オンリーのBMSイベント
    東方音弾遊戯4が開催されます。詳しい内容は今無き応援バナーからどうぞ
    ちなみに私は参加しません あくまで応援です

    〈正直にいうとOSインスト直後の標準画を撮影し忘れていまして、
    テスト中の撮ったデスク画面〈個人用〉を流用をさせていただきました・・

    次で撮りなおしておきます(;´Д`)
    今回だけは見なかったことにしてください

    気を取り直して エクスペリエンス でスコアを確認します
    WS000000 (4)
    ん・・ Z68のときより最低スコアが下がりました

    まぁ前回G530を起動させるのに使ったZ68のアスロックのマザーは
    標準設定で1GBほど CPUのグラフィックメモリー確保しているのと、
    今回使用したメモリが前のと違うので差が出るのは当たり前なんですけどねーw

    詳しくはこちら→http://whitacirno.blog45.fc2.com/blog-entry-396.html
    ここも後で調整だな・・

    そして問題となった 起動5分後のアイドル消費電力はなんと!
    〈BIOSによる電圧設定、ATXACアダプターなしの計測〉
    20120322_133621.jpg

    (  Д ) ゚ ゚  37W

    エクスペリエンスや各種ベンチマーク実行時で 50~62W
    20120322_162847.jpg

    すんごくエコロジー

    SSD+80ブロンズ電源を搭載のおかげもあるのでしょうが、
    E6300と似た性能〈状況によっては超える〉CPUなのに
    LGA775から消費電力が約半分という 恐ろしく低電圧な一台が完成しました。
    DDR3、メモリコントローラーの差もありメモリのスコアは倍になってます。

    それともうひとつ、LGA775のときとは違い
    グラフィックチップやメモリコントローラーはCPUに内臓されているため
    昔のオンボードにあったチップセットの高熱化によっておこる
    エラーや不安定要素が無くなっているんです!

    そしてただでもさえ冷える32nmプロセスのSandy Bridgeなので
    まずCPUが熱を持たないといった点が上げられます

    まさしくセレロンの革命ですね・・!

    すげえなぁ・・・ Sandy Bridgeのセレロン(´Д`)

    これにつきましての詳しいスコア〈ベンチマーク〉は次の記事で書く予定ですので
    この記事と合わせて呼んで頂けると次世代機の良さが分かっていただけるかと思います

    記事は明日作成する予定ですので それまでの間お待ちください
    ジャ、マタ |/// |(Д´ )ノ"| ///|ウィーン

    | PC関係 | 09:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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