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    GeForce 600シリーズまとめ + HD8000シリーズ?

    どうも、最近いっきに忙しくなって
    体が重いと感じるシグルドです

    今回はリネームや大量の660が出ると噂が多い
    GeForce 600シリーズまとめのお話

    今記事は現在発売中、販売予定がある 
    GT/GTX600シリーズのVGAカードですが

    いろいろな情報があって
    少々情報が混雑気味になっている傾向があるので
    今回は現在販売されてるカード、
    そしてこれから販売されるであろうカードの
    スペックまとめというものをお伝えしようと思います


    *ただし販売前のカードの情報が非常に安定しないので
    一部のカードはこういうスペックになるかもって感じで見ていただけると助かります


    まず公式情報から現行のVGAチップの特徴を書いておきましょう「

    GeForce 600 Series(ジーフォース・600・シリーズ)は、
    2012年3月22日に発表された、GeForceシリーズの第13世代製品群である。
    GeForce500 Seriesからアーキテクチャの大幅な刷新をおこなった。
    開発コードネームをKeplerと呼ぶ。

    NVIDIAはKeplerアーキテクチャをCUDAの転換点と位置付けており
    パフォーマンス/電力に重きを置いた設計をおこなっている。

    なおGK104チップは汎用コンピューティング(GPGPU)向けの機能は切り捨てており
    GPGPUとしての性能は低い。そのためGPGPUを用いる分野にはGK110チップが対応する

    以下ソースページ
    http://ja.wikipedia.org/wiki/NVIDIA_GeForce#GeForce_600_.2F_GT_600_Series

    つまりGK104チップは計算に特化されたチップだったんですね(´・ω・`)
    これだとより多くの計算が必要になるゲーム等には向くかもしれないですが
    本格的にGPGPUを使いたい人は演算特化になるかもしれないGK110待ちに・・・

    あれ?演算特化っていうか5XXシリーズのように・・? 
    コレばっかりは出てこないと分かりませんね

    さてここからは販売中&販売予定?のチップのお話

    以下は名称
    CUDA → CUDAプロセッサ(シェーダー)
    TU → テクスチャユニット
    ROP → ROPユニット
    GB → GPU Boost

    現在販売されているチップ一覧
    主なデータ+最大消費電力は上記wiki+αから参照

    GeForce GT610 (GT520リネーム)
    GF119 (40nm) CUDA48基、TU8基、ROP4基
    コアクロックが810MHz  最大消費電力25W

    GeForce GT620 (GT430リネーム)
    GF119 (40nm) CUDA96基、TU16基、ROP4基
    コアクロックが700MHz  最大消費電力49W

    GeForce GT630 (GT440リネーム)
    GF119 (40nm) CUDA96基、TU16基、ROP4基
    コアクロックが810MHz  最大消費電力65W

    メモリー容量や種類についてはメーカーが任意に設定できるとされている

    一応公表値では
    GT610→(DDR3 64bit) 
    GT620→(DDR3 64bit)
    GT630→(DDR3 128bit)or(GDDR5 128bit)
    が使われると思われるので購入の際には確認等に注意をしたい

    GeForce GTX670 
    GK104 (28nm) CUDA1344基、TU112基、ROP32基
    コアクロック915MHz(GB980MHz) GDDR5 3004MHz(256bit)
    帯域 192.2GB/sec 最大消費電力 170W (6pin x 2)

    GeForce GTX680
    GK104 (28nm) CUDA1536基、TU128基、ROP32基
    コアクロック915MHz(GB980MHz) GDDR5 3004MHz(256bit)
    帯域 192.2GB/sec 最大消費電力 195W (6pin x 2)

    GeForce GTX690
    GK104 (28nmx2) CUDA1536基x2、TU128基x2、ROP32基x2
    コアクロック915MHz(GB1019MHz) GDDR5 3004MHz(256bitx2)
    帯域 384GB/sec 最大消費電力 300W (8pin x 2)

    ( ゚д゚ )

    いまさらながらすごい消費電力です
    GTX560Tiが170W GTX570が219W GTX580が224W GTX590が365W
    だっただけに確かにパフォーマンス/電力に重きを置いた設計であることは
    間違いがなさそうな製品であることが分かります


    2012年07月10日現在販売前のVGAチップ 情報 *確定力は不明
    GeForce GTX660 Ti  ~$299?
    GK104 (28nm) CUDA1152基、TU96基、ROP24基、GDDR5(192bit)
    コアクロック900MHz 
    最大消費電力? ~140W (6pin x 2)

    GeForce GTX660 ~$249?
    GK106 (28nm) CUDA768基、TU64基、ROP24基、GDDR5(192bit)
    コアクロック1000MHz 
    最大消費電力? ~100W (6pin x 1)

    情報元 北森瓦版 様 【GK104 140W】GeForce GTX 660は2種類があるのか【GK106 100W】

    少し前から660はいろんな情報が出ておりまして非常に安定しない情報となってます
    現在の状況だと1~2ヶ月前くらいからのスペック情報で固定されていきそうな感じですね

    ただ北森さんの言うように SMX数が2から8までのモデル
    と数あわせを行うとなると、上記のモデルはスペック通りにならない可能性もあります

    混迷を極めるGK104の下位モデルの噂―今日のお話はGeForce GTX 670 SE

    てか各メディアの情報がバラバラなので安定はしないかもしれませんね・・・

    GeForce GTX 660自体はどこでも言われているように7月付近の登場となっているので
    おそらく予定通りだと思われますが肝心のスペックが安定してないのでアレなんですけどね・・


    おまけ 北森瓦版さんより
    Radeon HD 8000系のスペックの話と今後のRadeon HD 7000系の展開

    CUDAプロセッサーのオープン化がなされた今期ですが
    AMD先生はそれを拒み、負けじと今まで通り本体スペックを上げていくご様子です

    (´ε`;)ウーン… 8970 で SP2560 TU160 ROP48 384bit
    もはや物量作戦だなぁ・・ 最適化による並列処理さえ完璧にできれば
    遥かに出来る子になりそうだけど・・

    AMDのシェーダとNVIDIAのシェーダは
    根本的に設計が違うからなんともって感じだったりします

    ただ7970GEの40%増しという話にもなってるようなので

    SP増し増しだー!が好きな人には良いかもしれませんね・・・


    まぁ私は買わんぞ、絶対だぞ 本当だぞ

    増し増しだー!増し増しだーー!!!

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