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    SSDセッティング

    14年12月29日更新
    *記事が古すぎたため一部内容を更新しました


    SSDを購入してから
    2週間が経ちました

    インテル X25-V Value SATA SSD SSDSA2MP040G2R5
    K0000079560.jpg

    ノートに換装して以降、レスポンスのよさに驚いております
    00191_20100508010821.jpg


    さてここでようやく性能テストをすることに

    CrystalDiskMarkにてベンチをかましてみると・・・


    WS000000.jpg

    流石というかなんというか
    コレ、本当に下位モデルなのか?
    と思う性能

    今までHDD族だったので
    正直SSDには感激しましたね


    さてさてコレからが問題

    HDDと違い、書き込み回数の寿命があるSSD
    コレをいかに長く伸ばすかが今回の目標

    とりあえず基本的にやると良いのが

    ・ ページングファイル(仮想メモリ)の設定変更
    ページングファイルは、書換えが多いため、SSD以外のドライブへ移動する。
    または、メモリ容量(最低でも4GB以上)によっては、"ページングファイルなし"に設定する。
    *本体のメモリ領域を使い切る状態までメモリを消費する作業を行う場合は
    クラッシュなど不安定要素の元になるのでその場合はページングファイルをオンにしていた方が◎
    あくまでも利用できるメモリを多く搭載している環境のみが「なし」設定にすることをオススメします
    (64bitOS 最低8~16GB程度は無いとゲームとブラウザで‥・)

    ・ 一時フォルダ(TEMP)の移動
    OSやアプリケーションが利用する一時フォルダ。
    書換えが多いため、RAM ディスクやHDDへ移動を行う
    (ノートなのでRAM&HDDが不可能でした、しかしSDカード16GBがあったのでソレを代用)
    *2014年現在で販売されているSSDは
    耐久性や書き込み数が非常に良くなった製品が多いので
    今は一時フォルダの場所をSSDにしても問題がないとされています。
    むしろSSDに格納しないと一時フォルダの読みが遅くなるので勿体無いことも…
    なおSSDの原理としては容量が大きいほど書き込み制限は大幅に広がります。
    豆をいうとRAMディスクを有効活用出来る環境なら、そっちにしてもいいかも?


    ・ディスクの書き込みキャッシュを無効
    HDDの読み込み速度をアップするために使用するものですが
    基本的にランダムアクセスが高速なSSDにはあまり必要がないので
    切っておくといいでしょう

    ・自動デフラグ設定の停止
    SSDはディスクを持たないため、デフラグする必要がない。
    また、デフラグは書換えが多く寿命を短くするだけなので、停止する。

    ここが一番の重要、SSDのシステム上
    断片化していても読み込みに関して速度低下は起こりにくい

    そのため寿命に近寄ってしまう
    デフラグは絶対に行わないようにする
    ただしレスポンス低下の際にデフラグする場合は
    空き容量のデフラグならおkです

    その他の設定では
    ・ブラウザのキャッシュをRAM ディスク等へ移動する
    ・プリフェッチの無効化
    ・スーパーフィッチの無効化
    などがありますがこちらの設定はお好みで良いので
    自分の出来るかつ理解してる範囲で設定してあげるといいでしょう

    基本的な行いは
    いかにSSDに書き込みをさせないかが重要となります
    小さな行いの積み重ねで寿命を長くして上げるのが一番の使い方でしょう

    SSDは便利ですが
    その分変に気を使ってあげなきゃならないので
    正直めんどくさいところもあります(:^^)

    しかし性能面ではHDDとは天と地の差があるといっても過言ではないので
    どんなPCでもレスポンスアップは間違いないです

    とりあえずいえることは
    ・PCメモリーがあればあるほど寿命を増やす方法がある
    ・SSD + HDDなど ハイブリットストレージを前提に考えてやると良い
    ・デフラグを避けること

    今回のことで結構新しい楽しみが増えました
    次はメインPCに入れてあげたいですねw

    ではまた次回(´・ω・`)ノシ

    *過去に書いた自分の記事に対する補足
    この記事を初版で書いた頃はまだXPが実用的である時代で
    この内容もSSDが出始めた時期のものを参考にして記載しましたので
    正直、ちょっと過保護的な内容が含まれていました。
    あの当時ではできるだけSSDの書き込み制限をさせないようにというのは
    やはり大事なところではあったのですが、後々から思うに、一般的には
    とても書き込み制限に到達出来るものではなく、数百ギガの容量でも
    制限寿命へは数百、数千TBの書き込みが必要になるため

    参考元→http://gigazine.net/news/20140618-ssd-endurance-experiment/
    ちょっとオーバーリアクションだったんだなって感じました

    現状のSSDは一般的な価格=での容量も増えましたし
    容量が増えたことによっての書き込み範囲が拡張されるので
    今は一時ファイルぐらいなら、さほど問題はありません
    まぁ録画などをしてる人は絶対にHDDがオススメであり
    本記事で書いてあるようなデフラグなどは基本NGであることは変わりませんので
    そこのところだけを注意していただければ良いかなって思います


    にしてもあれですね

    この時代はSSD1個で満足してたのに今は4つ5つと……
    時代の流れが怖いです(´・ω・`) では今回もこのへんで
    ご観覧ありがとうございました。

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