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    ASUS製 ヘッドセット CERBERUS レビュー

    どうもマイコプラズマの次は謎の発熱がおきた人です

    そんなことは置いときまして(;´Д`)

    今回わたくしはASUSのフォロワー10000人キャンペーンに当選。
    DSC_0187.jpg
    その商品となるASUS製ヘッドセット CERBERUSが届きましたので
    数日音を流し色々馴染ませた物のレビューとなります


    まずはスペック
    -ドライバーサイズ:60 mm 素材:ネオジムマグネット
    -インピーダンス 32 Ω
    -周波数特性 20 ~20000 Hz
    -マイク部特性
    Microphone boom:
    50 ~10000 Hz
    -40 dB ± 3 dB
    In-line Microphone:
    50 ~10000 Hz
    -45 dB ± 3 dB

    -インターフェース 3.5mmミニジャック(ヘッドホン/マイク一体型、4極)×1
    ※ヘッドホン/マイク分岐ケーブル付属
    -ケーブル長1.2m(本体)1.3m(ヘッドホン/マイク分岐ケーブル)
    -サイズ151.60 ×101.33 ×182.53 mm
    -質量266 g

    特徴
    - 60mm大口径ネオジムマグネットドライバーが鳴らす迫力の重低音
    - 使いたいときだけ付けられるデタッチャブルマイク
    - 外でも使えるインラインマイク
    - 装着感と遮音性を高めたφ100mmの大型イヤーパッド
    - PlayStation 4/PC/オーディオ機器に対応

    と、言った感じで
    ゲーミングヘッドセットを模様した作りとなっている特徴があり
    PCだけではなくモバイル機器やオーディオ機器でも使えるようになっている

    そしてこちら届いた製品となります
    DSC_0192.jpg
    箱を見ても黒と赤をベースにしているがわかります

    通常ではモバイル機器などに装着が可能な3.5インチジャックとなってます
    DSC_0196.jpg

    早速開封してみました
    DSC_0206.jpg
    写真では束ねてる状態ですがケーブルが結構長いです(1.2m)

    付属品は
    Alternative adapter cable(代替アダプタ)
    Audio/mic splitter cable(3.5→マイク&オーディオジャック分別)
    マルチランゲージ対応マニュアル
    Detachable microphone(マイク)
    と、なってます

    実はマイク自体は2つあり、モバイル機への単独接続時でも喋れるようになってる
    DSC_0209.jpg
    マイクのオン、オフのスイッチや音量変更スイッチも搭載(ただし本体調整のアナログタイプ)

    イヤーパッドは完全に耳を覆うタイプで、ふかふかのアレ
    DSC_0208.jpg
    装着感と遮音性を高めたとされるφ100mmの大型イヤーパッドが搭載
    側圧が少し気になるが遮音性は確かに高く、装着のズレとかはない

    マイク装着時
    DSC_0210.jpg
    脱着が可能なフレキシブルマイクなのでクネクネ動き使い勝手はよし
    柔軟過ぎてちょっとした接触でも大きくずれてしまう欠点もある

    装着感
    装着感はふかふかで耳がスッポリうもる
    冬場は暖かいが夏場は結構蒸れると思われる。
    ヘッドバンドの調整は頭の大きさに自動的に合わさるタイプで側圧がある
    その分の遮音性は非常に高く、外部の音が聞こえにくいので没入感はある
    マイナス部分は側圧が人によっては苦しくなりがちで、長時間の着用出来ない

    音質評価 *個人的な評価です
    (接続方法は簡単なSound Blaster Z SB-Zのヘッドホンアンプに接続)
    初期イメージは低音ホン。相手とのボイスチャットを重点にしてるのか声の聞き取りが良い
    高域には透き通り潤いある抜けはないが一般的な伸びとキレがあり歯切れは良い
    分解像度はややある、低音との分別が出来てるのでFPSの聞き分けは問題なく使える
    空間性は普通、低域は少し広く感じるがボーカルなどは近い、高音はついてくる

    低音重点のチューニングでは珍しく男性女性共にヴォーカルの聞こえが良く
    低音、中音、高音の分別化がきちんと出来ている点が大きな評価点
    とはいえ低音をベースにしている分 高域は隠れ気味である
    ただ声関係にかんしては低域に隠れないので
    爆発などが頻繁に起こるゲームでも相手の声を聞き取りやすい。
    バスバス感がメインなので人によっては聞き疲れが少々しやすいかもしれない

    総評
    PC用途だけにとどまらずモバイル機器などでも利用可能な点(持ち運びはしにくい)
    主にボーカル等、複数人との相手とのボイスチャットの聞きの良い点があり
    低域が先行したチューニングとユニットによってゲームでは迫力があるプレイが可能で
    ゲームの他にも音楽などをリズミカルに楽しめる明るいヘッドホンとしても使える
    PS4にも使える製品らしいのでPS4を持ってる人には良いかもしれない?

    モニターホンほどのきらびやかさ無いけど、
    ボイスチャットをしながら迫力を楽しみたい人に向くかもしれない

    ここは個人的な内容になっちゃうけど
    やっぱオーディオ向けとはまた違うチューニングを持つヘッドホンって大事かもしれない
    たとえ音の分解度は良くても相手の声の聞こえ方ってヘッドホンそれぞれあるしねぇ…

    抽選でヘッドセットが当たった嬉しさがある反面
    それによってまた新たな部分が気になり始めたので…
    俺の満足感はどこに行ってしまったんだ…

    さて、今回のレビューもこんな感じで終了となります
    ここまで読んでいただきましてありがとうございました(*´ω`*)

    基本的に私のレビューは個人的な評価なので、
    音質などにかんしては参考にならないのが正直なところですが
    こういう聴こえた方がしたという参考になれれば嬉しいと思います。

    ではまた次回(・ω・)ノシ

    | オーディオ | 17:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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