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    MSi R7 370 GAMING 4Gを購入してみました!(簡単なベンチ付き)

    どうも、前回の記事から1日掛かってようやく書けました
    今回は新しいGPUを購入いたしましたのでレビューを上げたいと思います

    購入いたしましたGPUは
    MSi製 R7 370 GAMING 4G になります
    P_20151020_182821_20151025095506e05.jpg
    お値段は送料別で15,000円 とある方から譲って頂きました

    以前に買ったMSI製のGeForce GTX970 GAMING 4Gと同じで
    Twin Frozr V搭載、LEDエフェクト機能搭載
    負荷が軽い時はファンが止まる Zero frozrを搭載
    ソフト仲介で映像イメージ変更可能である製品で
    負荷によってファンの動作が変わる静かな子ですね


    スペックなど細かい点は以下のとおり
    ・AMD Radeon R7 370
    ・メモリ GDDR5 4,096MB (バス幅 256bits)
    ・コアクロック
    Base 925MHz / Turbo 975MHz (Silent Mode)
    Base 980MHz / Turbo 1030MHz (Gaming Mode)
    Base 1020MHz / Turbo 1070MHz (OC Mode)

    ・メモリクロック Silent/Gaming Mode 時 5600MHz, OC Mode 時 5700MHz
    ・対応スロット PCI Express x16 Gen3.0
    ・映像出力
    デュアルリンク DVI-I x 1 デュアルリンク DVI-D x 1
    HDMI x 1 (version 1.4a) DisplayPort x 1 (version 1.2)

    ・カードサイズ(mm)258x 132 x 37

    購入理由はHD7750からのアップグレード目的。
    以前買ったGTX970 GAMINGをしばらく使ってみて、意外と使い勝手がよく
    このクーラーなら良いかなって理由で速攻で買わせて頂きました

    ちなみにこのクーラー、負荷が無いときはファンが止まるのですが
    実は2つのファンの動作は同一ではなく個別に設定されており
    状況に応じて片方のファンだけが回るという「仕様」があったりします。
    静かと言われるASUS STRIXと似たような感じですね 
    なお負荷時は結構ファンが鳴るので別物なのは間違いないのですが(´ε`;)

    ↓以前も書きましたが補足用↓
    ちなみに公式アプリをinstallした場合は以下のことが出来ます
    *画像クリックをすると拡大するので、気になる方は見てみてください

    名称未設定
    GPU単位での画質設定などが可能なので色々と便利ですね

    R7 370は最新のGPUに見えますが中身は2世代に渡るリブランド品
    元を正すとHD7850→R7 265→R7 370という感じでリブランドしており、
    GCN1.0であるためR9シリーズの新機能に対応してません
    ただR7 265から違いとしては
    公称典型消費電力が150W→110Wに落ちているので、
    使いやすさが向上したR7 265という感じになります
    (ただ今回のモデルはOC品なので110Wを超えるかと思います)

    早速開封してみました
    P_20151022_192156.jpg
    ベンチをとっただけのほぼ未使用とのことで大変きれいな状態でした

    付属品は以下のとおり
    P_20151022_192118.jpg
    とりあえず全部あるのかな…?

    早速サブPCに導入してみました
    P_20151023_024438.jpg
    撮影位置が上過ぎてました(´・ω・`) でも問題なく入ったのがわかりますね

    早速ベンチというこで以下テスト環境と設定(サブPC)
    CPU  Intel® Core i7-2600K(3.4Ghz定格動作TBオフ)
    RAM CFD W3U1600HQ-2G (DDR3 PC3-12800 2GBx4)
    MB  ASRock Z77 Extreme6
    SSD PLEXTOR PX-128M5P
    SSD MZ-7PC128D/IT 128GB
    電源 STALLION REX-850ASH
    モニタ Philips BDM4065UC/11(60hz 4K)

    比較相手は入れ替え対象となるHD7750を使用します
    ASUS HD7750-1GD5-V2 1GB〈ドライババージョン 15.7.1〉
    MSI R7 370 GAMING 4G〈ドライババージョン 15.7.1〉

    GAMING 4Gのクロック設定はデフォルトの
    コア980MHz(ブースト1030MHzメモリ5600Mhz) (Gaming Mode)で行います

    アイドル消費電力(OS起動後5分後の計測 モニタはON状態 60hz4K)
    ASUS HD7750-1GD5-V2 64W固定 (300Mhz Load0%)
    MSI R7 370 GAMING 4G GM 64~65W(300Mhz Load0%)
    まさかの差が一切無いという結果に。物量がまるまる2倍だし
    クーラーに差があると思ってましたがそれも全然なくていい感じになりました

    最大高負荷時の消費電力(OCCTGPUテスト3分後の数値)
    4K解像度 フルスクリーン Shader7 リミット0
    ASUS HD7750-1GD5-V2 108Wほぼ固定 (820Mhz Load99%)
    MSI R7 370 GAMING 4G GM 207~208W前後(1030Mhz Load99%)
    ストレステストツール OCCT を使ってGPU使用率を最大にした値での数値となります。
    さすがは補助なしGPUのHD7750、完全に回しきっても110Wを超えませんでした
    R7 370はOC製品というのもあってちょうど100W増加ですが、
    これは最大高負荷での話ですので中々検討していると思います

    実働消費電力(普段やってるゲームで、負荷が安定してる場面)
    Phantasy Star Online 2
    1920x1200 設定5 エフェクト全ON 60FPS
    pso20151023_010218_000.jpg
    ASUS HD7750-1GD5-V2 92~93W(820Mhz Load71%固定)
    MSI R7 370 GAMING 4G GM 122~124W(875~980Mhz Load27~37%)
    今後やる予定となる解像度で、負荷が安定している場面での計測となります。
    R7 370にとってちょうどクロックが変わってしまう負荷だったらしく
    少々クロックがぶれましたが、消費電力は安定していましたのでこのままにしました
    その他のゲームでも計測してみたところ総合的に平均120~160Wが実用値ぐらいでした
    負荷にかんしてはHD7750の半分ぐらいの軽さで済んでるみたいですので余裕があります

    【総合ベンチ】
    3DMark Demo Steam版 
    設定デフォルト
    ASUS HD7750-1GD5-V2
    3441f880f9775bdf0b3524597cbf64b8_20151023044129e3e.png

    MSI R7 370 GAMING 4G GM
    baa670688cf2bb4a14d9b68c3a8541c6_20151023044127e14.png
    普段使いを考えて+ベンチにブレが無いようにとCPUOCをしませんでしたので
    大きな差は発生しませんでしたが一番動作が重いFS1.1で
    二倍以上のスコアが出たのはとても嬉しく思いました

    【DX9ベンチ】
    PHANTASY STAR ONLINE 2 キャラクタークリエイト体験版 ver. 2.0
    1920x1200 設定5 フルスクリーン
    ASUS HD7750-1GD5-V2
    ad16fd2e1930ad9fa90961912d8d7b55.png

    MSI R7 370 GAMING 4G GM
    6272d60eb0a682d2aa8321415a311f90.png
    余裕のパワーだ、馬力が違います

    冗談はさておき流石に1920x1200だとHD7750の頭打ちが発生し
    平均フレームが60を下回ってまわってしまいました・・・
    逆にR7 370は120FPSを安定して上回ることが出来たため
    その結果予想の遥か上のスコア結果となってしまいました(;´Д`)

    で、目標であるPSO2 1920x1200の設定5、120FPSを実用で使えると判断出来たため
    少ないデータですが今回のベンチマークはここまでという事にいたしました。

    いや、正確には重量級のDX9やDX11ベンチではとてもHD7750ではつらい部分があり
    総合ベンチマークである3DMarkと、やるゲームだけで十分じゃないかという状態で
    今回はじっくりやらなくても良いだろうという判断にいたしました

    結果としてHD7750からの比較になりますと
    性能差は約2倍以上、ゲームによっては3倍の差があり
    消費電力はアイドル時や動画再生などはHD7750と変わらず。
    ゲームプレイング時の平均消費電力は40~60Wアップ前後
    →色々な負荷テストで確認。中間負荷であれば消費は少ない

    デフォルトでOCモデルということもあり、
    GPUの完全高負荷時は私の環境で200Wに到達しますが(CPU入れて300ぐらい)
    基本実用では150W前後を行き来する感じですのでとても評価が高くなりました

    しかも譲っていただきましたモデルは4GBであるため
    MODをゴリゴリ入れたマインクラフトや、GTA5などのVRAMを多く使うもの
    その他色々な環境で使えるようになったと思います

    (ちなみに私のMOD満載のマイクラで3時間ほど追加ダンジョン攻略をした結果が)
    e7e5d6b572f11f3e43b68984a86be0a2_2015102308515128a.png
    \2GB超えってどういうこった/
    とりあえずは1GBで足りるわけが無かったということだけはハッキリした
    ちなみにRAMの方も使用量が怪しく、java8の設定を 「-Xms3G -Xmx3G -XX:+UseConcMarkSweepGC -XX:+CMSIncrementalMode -XX:-UseAdaptiveSizePolicy -Xmn128M -XX:MaxNewSize=256M -XX:MetaspaceSize=128M -XX:MaxMetaspaceSize=256M」
    にして様子をみているですが長時間プレイするとry


    で、意外だったのはアイドルや動画観覧の処理において
    HD7750と消費電力が一切変わらなかったという点をサブPC用として考えれば
    この上なく満足した結果を上げた形になりました

    いやはや格安で譲って頂いたのはホント助かりましたね
    これでしばらくの間はじっくりと使っていけそうです

    (´・ω・`)ただ新機能が使えないからGPU設定の記事は更新出来ないかもね
    少なからずRadeonとGeForceのPCが継続出来ただけ良かったと思いましょう
    ではまた次回( ゚∀゚)ノシ ‹次は新しいモニタの登場だ


    ・追伸 GPU-Zでログを取りながら4K解像度でPSO2をやってみたところ…
    (設定5 一部エフェクトOFF、60FPS)
    pso20151025_223258_003.jpg
    負荷が軽い場面→ほぼ60FPSを達成(ロビー70%前後)
    TAなど4人パーティ→法撃で若干カクつくが問題なし
    緊急など12人→感覚的にPS3に近い処理落ち
    (VRAM消費は全体で見て600MB前後)

    大型ボスで、エフェクトが多く、討伐に時間が掛かるエネミーでは
    同期処理の問題で遅延が発生する可能性があり、
    法撃を打つと若干カクつく事がありますが、
    負荷が軽くなる場面がある緊急とTAぐらいだったら問題なくプレイできました
    (体感というかフレーム的にもvitaより快適だった件)
    しかしロード時間が若干遅くなるので実際にはやりませんry

    ですが4K解像度でも問題なくプレイ出来るという点が分かったので
    DX9だったら4K解像度で出来るゲームがありそうです(・ω・)
    (根本的に動作が軽いゲームに限る)

    にしてもHD7850先生って優秀だったんだなぁ…(直球)
    これだったらミドルハイのRadeonを使っても…(´・ω・`)‹それは別の機会

    ではでは(^o^)ノシ

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