PC記事をメインに【基本不真面目たまには真面目】をモットーとして生きる男のブログです┗(^o^ )┓

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    Sound Blasterのモードについて

    この前から一部の画像の拡大を可能にしました(遅



    この前まで
    イコライザを辞めていたのに
    気がついたら・・・・



    現在ずげぇ楽しんでますw

    なぜなら前回の記事の後、
    イコライザを元に戻そうとしていたら、
    あることを思い出してしまったんです

    (そういえば俺のサウンドカードって他にも設定できたよな?)


    そうです
    クリエィティブ
    PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium Fatal1ty Champion Seriesには
    状況に応じて音の調整が出来る三つのモードがあるのです 
    00063.jpg
    (てか名前長いなオイw)


    1つめ、エンターテインメントモード
    WS000005_20100531142929.jpg

    X-Fiなどのカードの機能に簡単にアクセスできるモードです
    平均的にこのモードを一番使うことが多いと思います
    オン、オフ、レバー調整だけで簡単に設定できるので
    初心者にもお勧めなモードです


    2つめは。ゲームモード
    WS000006.jpg
    ゲーム用途に特化したモードですがエンターテインメントモードの簡易版と思ってもらって結構です
    設定が簡単に小さくまとまっているのでゲーム状況に応じて素早く設定が出来ます


    3つめは。オーディオクリエーションモード
    WS000007.jpg
    その名の通り、オーディオに特化したモードです
    音にエフェクトを掛けたり、細かいアレンジング、音声などのレコーディングが可能となってます
    設定を極めればDJ感覚?にもなれます
    スピーカーやアンプのバランス調整の確認にも非常に助かる機能ともいえるでしょう


    今回はオーディオクリエーションモードにて
    色々な設定をしていました
    今写ってる画像は標準状態です
    WS000001.jpg
    (色々出しているはわざとです)

    このモードはエフェクトを最大4まで同時に調整することが出来ます
    00030.png

    かけられるエフェクトもさまざまなものがあり
    オートウワ、リバーブ、ディケイ、ディレイなどなどをかけることも可能です
    なおかつチャンネルずつでの設定が可能なので
    サラウンド時に起きる スピーカーの飛距離のバランスなどを調整可能になってます
    やはり音はどの位置からでも同時に入ってくる感が一番ですね(自分的に)
    そのためサラウンド状態になりそうである現在の仕様にとっては大変長方してます

    現在はフロント2本だけなので
    あまり必要性はありませんでしたが
    今回はエフェクトを使って楽しんでますw

    何せどんな状況でも自分の好きなように音を調整が出来るので
    いじる楽しさを倍増させてくれます

    自分にとってこのサウンドカードを手に入れた中で
    一番うれしいことかもしれません



    ただドライバの出来が完璧なら・・・

    クリエィティブは昔からドライバの作りこみが甘く
    使っていて完成度が低いのが
    ハッキリ分かるということ

    説明が出来ずらいのですが

    光接続にモードを変えるときにそのままフリーズしてしまったり
    ボイスチャット時に急にブチブチと音が入ってしまったり(相手側に)
    再起動するまで ソフト自体が使えなくなったりなど
    色々悩んで何回も再インストールをしていました

    現在は大分設定のコツが分かるようになったので安定しましたが
    ボイチャでまたブチブチが入るように・・w

    ドライバを再インストールすると直るので
    製品自体の不具合では無さそう
    やはりドライバが・・・

    正直、これが無ければこの製品は
    絶対にお勧めの一品です
    ゲーム、動画、オーディオ、レコーディングなどなど
    オンボードとは一歩違う機能と音を体感できます

    ドライバの癖を慣れてしまえば、不具合なく使えますが
    慣れないうちは悩まされるかもしれませんw

    そう考えると

    音だけを楽しまず、調整する楽しさを求めるなら
    クリエィティブ Sound Blasterシリーズ

    飾らない音を楽しむなら
    ONKYO PCIシリーズ

    持っていないのでなんとも言えませんが聞くところによると
    シンプル性でONKYOのサウンドカードのほうがラクでしょうねw
    今度買ってみようかしら・・・(ぇ

    とりあえず思ったのは
    高機能ってのも問題なのかもしれません
    自分は買って成功しましたが
    人によっては使いにくいかもしれません

    が新しいドライバの更新によって直ることを期待しながら
    使い続けようかと思います


    まぁ、そんなわけで今回はソフト説明になってしまいましたが
    いい暇つぶしになったので、よかったなと思いました
    次回は新しいスピーカーが・・・?

    | オーディオ | 15:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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