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    Sapphire RX480 NITRO+ 4GB レビュー

    どうもなんだかんがグラボが増えてしまっていろいろ困ってる人です。
    さて今回はRX480 NITRO+ 4GBのレビューとなります。
    Sapphire_201628165747.jpg
    *引用元 http://www.sapphiretech.com/productdetial.asp?pid=A471FEC5-AAA9-482B-81C3-4A7E059A3574&lang=eng

    今回からは少しレビュー方法を変えました。
    あまり経験がないのですがグラフ化に初挑戦し、
    内容を少し簡素にまとめてみました。

    以下公式ページ、スペック表
    http://www.sapphiretech.com/productdetial.asp?pid=A471FEC5-AAA9-482B-81C3-4A7E059A3574&lang=eng

    NITRO+は補助ピンの数やクーラーの出来こそ同じですが、
    8GBモデルと4GBモデルでクロックに差がある模様で、

    8GBは
    コアクロック 1208 MHz (1342 MHz Boost)
    メモリクロック 2000 MHz(8000Mhz相当)

    4GBは
    コアクロック 1208 MHz (1306 MHz Boost)
    メモリクロック 1750 MHz(7000Mhz相当)

    と、標準で動作クロックが下げられている模様。
    なお8GBと同じクロックにしても難なく動作しましたが、
    4GB製品でのデフォルトでベンチを行おうかと思います。


    以下開封シーン
    IMG_20160901_145803_compressed.jpg
    ファンを取り外して、掃除ができるタイプになってます

    IMG_20160901_145818_compressed.jpg
    バックのスイッチはOCBIOSのへ切り替えとLED変更が可能

    IMG_20160901_145858_compressed.jpg
    DVI-D、HDMI 2.0bx2、DisplayPort 1.4x2を装備

    付属品
    IMG_20160901_145720_compressed.jpg
    もはや説明不要でしょう

    装着時
    IMG_20160904_154014_compressed.jpg
    今回はCFX動作も検証しました。
    にしてもSapphireのLEDは色味があって綺麗ですね。色も変えられる模様

    早速ベンチを行ってみました
    以下テスト環境と設定

    windows10 64bit
    【CPU】Intel Core i7 6700K(4Ghz定格) +TB
    【M/B】ASRock Z170 Extreme6
    【RAM】G.Skill F4-3600C16D-16GTZ (DDR4-3600 8GB×2)
    【M.2】PLEXTOR M6e PX-G128M6eA(128GB OS)
    【SSD】Kingston HyperX Savage(480GB)
    【電源】Seasonic Xseries XP2 SS-760XP2(760W 80+Platinum)
    【モニタ】LG 31MU97-B (4K、60hz)

    【GPU】
    MSI GTX1070 GAMING X 8G(ドライババージョン 368.81)
    GIGABYTE GTX1080 G1 GAMING(ドライババージョン 372.54 )
    Sapphire RX480 NITRO+ 4GB(ドライババージョン 16.8.3)

    比較対象としましてGTX1070とGTX1080のデータを用意しました。
    ただ当時の構成から電源だけが変更されており、
    消費電力に違いが出るかもしれません・・・
    Scythe ENERGIA-P-1000P(1000W 80+Platinum)→紫蘇760PT

    アイドル消費電力(OS起動後5分後の計測 モニタはON状態)
    MSI GTX1070 GAMING X 8G 55~60W(215Mhz)
    GIGABYTE GTX1080 G1 GAMING 56~58W(240Mhz)
    Sapphire RX480 NITRO+ 4GB 55~56W(300Mhz)
    Sapphire RX480 NITRO+ 4GB CFX 66~67W(300Mhz)
    電源に違いがあるのでRX480は若干低めになっているはず・・・

    高負荷時消費電力(OCCTGPUテスト3分後の数値)
    MSI GTX1070 GAMING X 8G 254~260W(1873Mhz Load100%)
    GIGABYTE GTX1080 G1 GAMING 284~286W(1771Mhz Load100%)
    Sapphire RX480 NITRO+ 4GB 263~264W(940Mhz Load100%)
    Sapphire RX480 NITRO+ 4GB CFX 410~430W(950Mhz Load100%)
    ストレステストツール OCCT を使ってGPU使用率を最大にした値での数値となります。
    やはりクロックが伸びませんでしたが、動作三分後にみた数字はこんな感じでした。
    ここらから1枚辺り+50wにした値が完全高負荷かも?

    実働消費電力(4K解像度で安定している部分)
    METAL GEAR SOLID Ⅴ THE PHANTOM PAIN 普段使い用 60fps安定設定
    20160724033125_1.jpg
    20160724033103_1.jpg
    MSI GTX1070 GAMING X 8G 145~153W((1885Mhz Load74%)
    GIGABYTE GTX1080 G1 GAMING 125~135W(1923Mhz Load48%)
    Sapphire RX480 NITRO+ 4GB 253~258W(1306Mhz Load100%)
    Sapphire RX480 NITRO+ 4GB CFX 319~322W(1306Mhz Load100%+0~100)
    上記の設定だとシングルRX480はGPU性能が頭打ちになってしまい、
    消費電力が無駄にふえてしまってますね・・・ 
    CFXでは負荷が分担されているのか、二枚の割に少々控えめな消費電力に、
    シングルカードだと動作自体もつらいかな?いった印象あり

    【DX9ベンチ】
    WS000007_201609041847383df.jpg

    こちらはNVIDIAのGPUに最適化されているベンチマークの一つであり、
    Radeonである、RX480はスコアで一歩劣るといった感想。
    よくよく考えたらバイオシリーズのベンチはNVIDIAに最適化してましたね・・・
    今後違うベンチマークを考えないと(;´Д`)

    【DX11ベンチ】
    Heaven Benchmark 4.0
    DirectX11、Quality-Ultra、Tessellation-Extreme
    1920x1080フルスクリーン AAx8
    WS000003_20160904183330b1e.jpg
    しかしRX480はOCをするとスコアが一気に上るそうなので
    クロック次第では面白い数値が出せるかも?

    ファイナルファンタジーXIV 蒼天のイシュガルド ベンチマーク
    WS000013_201609041914141c5.jpg

    WS000015_20160904191634f0e.jpg
    こちらのベンチマークもNVIDIAに最適化されているものなのですが、
    シングルカードで大体1080の半分ぐらいはスコアが出ているかな?といった印象。
    CFX構成は当環境でうまく動作しなかったので今回は省きました。

    【DX12ベンチ】
    3DMark Time Spy
    WS000016_201609041930010d5.jpg
    DX12は得意という話がありましたが
    CFX時では確かに早いかもしれない・・・?
    4GBモデルがOC品でないのが少々残念

    【総合ベンチ】
    3DMark FS、FSE、SD
    WS000019_2016090418254722c.jpg

    WS000012_20160904182611777.jpg

    WS000014_201609041826303a3.jpg
    最適化の影響がない総合ベンチマークである3DMarkでは
    RX480は中々の高スコアを記録、GTX1080並というのも頷けるかも

    とまぁざっとベンチマークはこの辺で。

    4GBモデルであり、OCモデルでもないNITRO+なので
    結果的にはまずまずといった印象。
    ざっと見た感じでは確かにGTX970以上はあるかもしれませんが、
    純対応のゲームを選ぶので難しいところもあったり・・・

    ただ私の場合では1枚あたり250ドル、約25000円で購入が出来ているので
    その値段を考えると中々なのではないでしょうか?
    DX12性能もさることながらVR READYである点や、
    RadeonGPU限定の 倍速補完技術の Fluid Motion Videoや、
    簡易アプコンみたいな映像が可能なカスタム鮮明度・色相/彩度など
    動画再生に適してる部分もあるビデオカードなので、
    ゲーム性能だけじゃないという点にも注目できるかと思います。

    Radeonのビデオカード全般にいえますがねw

    よくも悪くもRX480はミドル~ハイのカードとしてみて、
    今までより使いやすいRadeonといった感じかもしれませんね

    CFXもケーブル無しで、ドライバだけで出来る点も見逃せません(*´ω`*)
    WS000000_2016090420381716d.jpg

    なお個人的にはCFX動作時の挙動が好きでした。
    フルスクリーン限定ですがね!(

    では今回もこんなところで~ ではノシ

    次回はライバルのGTX1060さんが登場します、さてさてどうなることやら

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