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    次期ゲーミングPC用CPUを考えるコーナー (管理人の戯言記)

    *8月20日更新
    かなり雑な内容だったので5割ほど書き直しました。
    記事を読み直したらものすごく酷かった・・・


    どうも! PCパーツ一式買おうとかと思っていたら
    予定外の出費で延期になった人です(;´Д`)

    さて今回はこれと言ったことはなく
    ただのイメージというか、今のPCゲーム市場を考え、
    現状で効率的に使えそうCPUを少し考えてみた記事です。
    ただしの殆どが管理人の戯言というかイメージです(´・ω・`)

    *その為、間違いや訂正すべきところは出るでしょうし、
    環境によって必要な構成やゲーム設定による差がありますので
    あくまでも「自分が今度PCを組むならこうしたいという」まとめたものです


    基本長文で個人の意見をガン押ししてるので
    見たくないという方はこの記事のスルーをお願い致します。



    てな感じで早速ここ数ヶ月、
    様々なブログさまのレビューや
    Twitterでの情報を元に考え、
    今のゲーム環境にはコレが使い勝手良いPCになるのでは?
    と自分がこうしたいPCをちょっと考えてみました。

    ただし、基本はCPUの話題になります。
    GPUはまだまだ新しいものが出てきますし、
    メモリOCやらストレージの良さは省いていきます。

    先に現状のスペックは
    【CPU】AMD RYZEN 1700(OC 3.8Ghz)
    【M/B】ASRock X370 Gaming K4(BIOS 3.1)
    【RAM】G.Skill F4-3600C16D(3200MhzCL14設定)
    【GPU】GIGABYTE GTX1080 G1 GAMING(OC メモリ+500Mhz)
    【M.2】PLEXTOR PX-256M8PeG-08(256GB OS)
    【M.2】Samsung SM951(128GB ゲーム用)
    【SSD】Kingston HyperX Savage(480GB ゲーム用)
    【SSD】Silicon Power SP Slim S55(240GB ゲーム用)
    【電源】Seasonic Xseries XP2 SS-760XP2(760W 80+Platinum)
    になります。

    さてここからは私の戯言コーナーです。

    まず
    RYZEN7 1700をOC 3.8Ghz
    メモリ 3200Mhz 15-15-15-36-1T
    で常用をしている私ですが、
    最近思ったことが数点あります。

    RYZEN7はゲームに向くのか否か、
    これついては某ブログさまでも検証結果が上げられていますが、
    100FPSオーバーのゲーム性能において
    i7 7700Kよりもフレームが低くなる可能性がある
    フレームタイムのグラフを見るとi7 7700Kのほうが幅が狭く安定している

    などは私の環境でも実感をしており、
    明確な値は出せませんが、結果として細かい部分でブレがあり
    (ちなみに体感では変わりなく)

    それに加えしばらく使って分かったことが
    RYZEN7は現状で古いゲームほど最適化してあるゲームが少ないのと、
    昔のゲームでは4コア以上のマルチスレッドを有効に使えないものが多く、
    最適化されたオーバーウォッチなど効率よくフレームを上がられる点をみたり
    DX12ベンチマークで効率的にスコアを伸ばせる点から
    これから出るマルチスレッドを活かせるゲームや対応によりRYZEN7は輝くが、
    DX9をはじめとした古いゲームや最適化がされないゲームでは性能を活かしきれない」

    という判断になり、現状既に販売されているゲームでは
    4Ghzの壁やメモリアクセスが複雑故にメモリOCの効果が出やすいなど
    RYZEN7が若干不利になってしまうのは致し方ないと考えた次第です。
    (ちなみにメモリOCで不利な分が少し埋まっているは体感済み)


    紅蓮のリベレーター ベンチマーク スコア
    GTX1080 1920x1080 最高品質 フルスクリーン

    RYZEN 7 1700@3.80Ghz DDR4-2666MhzCL14 SCORE:14752
    RYZEN 7 1700@3.80Ghz DDR4-3200MhzCL16 SCORE:15384

    例2
    GTA5 実プレイ
    メモリOC前 DDR-2400Mhz
    →高速移動及び爆撃でフレーム落ちを観測

    メモリOC後 DDR-3200Mhz
    →高速移動及び爆撃等のフレーム落ちが緩和

    で、話は戻りますが
    8コア以上のコア=ゲームで使い切れないというのは
    Intelでも非ではなく、ハイエンドの10コアなどでも、
    規定数以外のコアが遊んでしまってる現象があるのはわかりますね。
    しかし今回はあくまでもメインストリーム範囲内でのお話なので、
    Intelのハイエンドの話はスキップさせて頂きます。

    で、RYZENの方ですが、
    BIOSの細かい更新やOSの最適化は進みつつある今でも
    やや完璧な対応度では少し劣る部分があると思います。
    まぁこちらは時間が解決してくれるので問題は少ないかと思いますが。

    で、コレを踏まえて考えてたのが
    結局いまゲーミングで使えるコアは何コアでどんなの?
    という判断になり数日考えた結果

    私が考えるに古いゲームであればあるほど
    やはり高クロックが叩け、
    シングルスコアをしっかり出せる現行Intel
    というか1コア辺りのIPCで見て、
    定格ならi7 7700K、OC前提でi7 6850Kなどが
    幅広い用途で使えてるのはと考えてます。

    現代のPCゲーム市場で最新の3Dを軸にした場合、
    4コア(8スレッド)がメインのゲームがほとんどだが、
    コレの他に既に4コア以上が使え、
    しっかりと演算効率が増えてきてるのも見え始めてる事実があり、
    ゲームには4コアCPUが鉄板という考え方が変わりつつあります。
    (ただしあらがち間違ってもいないので鉄板といえば鉄板ですね)

    これはDX12やら最適化が進んだゲームでよく見られている傾向で、
    殆どの処理をGPUが行うのが主な今の時代でも、
    GPU処理以外にも別途演算を行う場合もあるからです、
    そのためCPUとGPUの関係はまだまだ離れれない存在と考えており
    とりあえず間違いが無いなというCPUを考えてた結果

    やっぱ6コアのハイクロックじゃね・・・?
    という考えに至りました。
    で、分散値を増やすためにHT付きを推します。

    で、なぜ6コアHTが良いかと思いましたところ、
    やはり4コアHTに対応するゲームが増えすぎた点。
    これによってフルレンジで使えてしまうケースもただあり、
    他のタスクを併用するとパフォーマンスが落ちることも・・・

    そしてマルチタスクの例を踏まえ、さらなる最新ゲームで
    4コア8スレッド以上を演算に使うケースがあるため、
    このような考えに至りました

    この他にも
    ゲームをやりながら動画を見たり、ブラウザで攻略サイトを見たり、
    タスクの幅は広くなることも多いので4コア8スレッドをゲーム用するには
    そろそろ限界なのではないかと思ったりもしました・・・

    ちなみに現代のゲームではまだまだ数は少ないのですが、
    例えばWatch Dogs2というタイトルでは、
    RYZENが最適化されているおかげもあり、通常よりフレームが出ており
    GPUにもよりますがGTX1080の時点では基本的に7700Kを超えたりなど、
    既に4コア8スレッドの頭打ちが例になる代表でもあり。
    ゲームだけでもCPU使用率が100%になるという話があります。

    そのために
    「幅広い用途と、古いゲームも考えて効率よくCPUを使う」
    という考えを今後のゲーミングPC作りで取り入れたいのです。

    8コアであるRYZEN7は今後新しい時代のゲームソフトでは
    4コアよりも細かく処理が出来る物が出てくると思います。
    しかし古いゲームではやはりOCの上限が目立ったり、
    更新が期待できない一部ゲームでの最適化が不可能に
    なってしまっていることを否定できないため

    「RYZEN7を完璧なゲーム用にするにはちょっと時代が早い」
    という考え方だったりします、まぁゲーム設定次第で対等ですがね

    で、結局どういうCPUになるかといえば?
    Q、古いゲームには結局何が必要だ?
    A、1コア辺りの高精度演算処理能力だ!

    もうゴリ押し理論ですよね、正直自分でも何言ってんだこいつ状態です。
    でも結局は古いゲームやらプログラムが雑な物では
    シングルスレッド性能がキモとなるケースが数多いのも事実であり。
    そのために私個人としては4Ghzを超えるハイクロックにしていき、
    60フレーム超えてをフレーム稼ぐために必要だと考えてたりします。
    「逆にベースを60FPSならRYZENで十分足りるんですが」

    本当に快適なゲーミング環境は余裕がある動作が必要、と

    GPUとかの常に100%の状態になる=不意の故障率が高くなるリスクがある
    とはまた違うのですが、やはりある程度動作に余裕がある環境のが
    動作音、熱量、総合な消費電力では傾向的に小さくなるため
    余裕を持たせる動作も必要なのかなという状況。

    でそれに伴って現状、うちの環境で求めるべき物は

    IntelのCoffee Lakeの6コア

    前倒しになった14nm++での登場予定のコアですね。
    これが私の中で今一番のターニングポイントになりそうなんです。
    ただIntelがRYZENの登場でしっかり戦う気なのか
    2018年開始を目安とした新規格のCPUの開発を狙って
    エンジニア募集をし始めたり、Cannon Lakeでは10nmになったり
    はたまた既に10nm+の話があったり
    もしかすると2年内で8コアがメインストリームになりそうと
    購入するにはちょっと時期が悪いと考えており、

    6コア12スレッドといえば
    値段の安さが光るライバル
    Ryzen 5 1600Xがいたりとしますが、

    今度出ると噂のCore i7 8700Kでは定格3.7Ghz
    TB 6-core:4.30GHz、1-core:4.70GHzになるそうで
    IPCの期待も大きく1コアが頭が強い6コアになりそうと予想しているのです。
    (リークだと7700K比でシングル11%程度マルチで50%+なそうな)

    それとRYZEN7を数ヶ月使っていて
    8コア16スレッド現状で完全に余しているというのが
    ちょっと気になってる私の環境でもあり
    6700K機を一式手放してしまったゆえに
    QSVが使えなくなったことが正直つらい状況・・・
    なので半分はQSV目的なんですが、
    一旦マルチエンドで多様出来るPCを作っておきたい次第です。

    本当だったら7700KかRyzen 5 1600Xを買い直ししようかと思ってたので
    ある意味タイミングが良かったりはします。

    ただ値段が気になりますね・・・
    AMDとの合戦及びメインストリームという枠内で
    まさかとは思いますが価格大きく上がっていたら
    Coffeeをスルー可能性もあるので

    結果としては買うかわからない状態

    ただどんなに考えても
    様々なゲームに使えるCPUはやっぱ現状6コア12スレッド
    これでかつシングルスレッドのIPCが確実に伸びているものが
    使い勝手で大きく献上しそうと考え
    つい記事にしたくなってしまったわけですね・・・

    で、いろんなことをぶつくさと書いてみましたが、
    正直うちのPCも詰めが甘いところは多く、
    RYZEN7をまだまだ詰めれる場所がありますが、
    とりあえず一旦Intel側に戻って
    「どんなゲームでもバランス良く動かせる環境」
    を作りたいのが私の希望

    一応付け足すと
    8コア16スレッドで3.8Ghzまでなら問題なく動く
    RYZEN7 1700には余裕の多さに非常に満足しており、
    最近のゲームでは不満のなさを実感しており、
    実際このままでも良かったりしてますが、
    まぁ上があるなら上を試してみたいという考えがあったりしますw

    なので満足度の高さからi7 8700Kを買っても
    RYZEN 7 1700は手放なさいと思います。

    とりあえずお財布の余裕を考え、
    値段次第では買うかもしれませんので、
    もし購入を決意したらまた記事にするかと思います。

    ではまた(´・ω・`)ペコ

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