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    グラフィックカードの今後の動きとは?

    2011年12月26日 記事の内容を少し修正しました

    今回は話がアホみたいに長いので
    追試のほうに書きました


    最近、PC本とPC記事を毎日見ているんだが
    (最近どころか結構前からだが)

    グラフィックチップメーカーである
    NVIDIAとAMD-ATI

    ぞくに言う
    GeForceシリーズとRADEONシリーズですね

    過去、両方のグラボを交互に使っていった経験があります
    X1650PRO,9500GT,9800GTX.9800GTX+.HD4890
    まぁ微妙な履歴ですね

    そんな奴が語るには
    甘い気がしますがちょい思ったことを書きたいと思います


    ここ2年間のPCパーツデータによると
    この前までは、NVIDIAが完全有利な状況になっていたのですが
    DirectX11の到来によってNVIDIAは大変焦ってしまったようです

    そりゃぁそうでしょう
    グラボ単品としての性能を上回ってしまったHD5870の登場によってです
    実質データならGTX285よりは上ですからね
    なおかつ小電力が響いてますしね

    まぁこの戦略はATIの策略と言えることだと思います

    正直
    チップメーカーとしての性能は
    NVIDIAのほうが上だと思います

    なぜかというとHD5870は
    グラフィックの核となるシェーダを
    HD4890の2倍も引き上げての販売
    なおかつGDDR5が功をそうし
    単品自体であれば現状での
    最高の性能をかもしだしただけなので

    なんというか無理矢理感がいがめないのも事実でしょう

    コレはほぼGTX285対策と言えることで
    新規格であるDirectX11の対応によって
    ユーザーを掴んだと言えるでしょう

    そのためスマート性が高いHD5870に変わっていった人も多かったようです


    さてここからが少し懐かしい話ですが


    一時期NVIDIAは
    GTX270(GT200b)という可愛そうなチップを開発してしまっているのです

    本来GTX275はHD4890の対策として開発されたものですが
    性能を無理に出そうとしてしまって失敗してしまった例があり
    GTX280より高電力、高発熱、性能下、低価格となってしまいました

    低価格なら良いんじゃないか?と
    思われますが実際ユーザーにとっては
    高電力、高発熱というのは好まれず

    実質280が出てしまった後の製品なので
    NVIファンにとっては大変扱いずらい製品になってしまったようです

    そんな感じでこの前からNVIはATIにちょっかいを出しているようです
    変に焦らなきゃよかったのに・・・

    さてココからが問題
    現在、上位シングルカード争いではGTX480かHD5870が
    メジャーとなって来ました

    しかしNVIもいきなりのDirectX11を対応に焦ったのか、
    285と5870より高性能にはなりましたが
    それを完璧に上回ってしまった高電力、高発熱がネックとなってしまいました

    発熱を言葉に表すとドライヤー、
    電力を言葉に表すとストーブとも言われるほどです

    ですがその分の性能は
    DirectX11を先行して出したATIを上回る結果となり
    ヘビーユーザーにとっては新たな移り代わりとも言えるでしょう

    つまりはココが重点であり
    このパターンは270のときと同じように感じます

    なおかつここでも更なる問題が発生してしまい
    GTX480は低解像度に弱くなるという欠点に陥ってしまいました

    コレはHD5870にも言えることで
    高性能になってしまうほど低解像度に弱くなってく傾向があります
    だが、GTX480よりダメージが少なく
    低解像度でも安定した性能を見せているようです

    コレを語ると大変長くなってしまうのでココでは書きませんがw

    GTX480はPhsyX特化型の完全なヘビー向けへ
    HD5870はスマート性を高めたオールラウンダーへ
    以降しました

    そのためかゲーマーはGTX480を取るようになりましたが
    結構悲惨な状況らしいです・・・

    何せ、通常ケースでクーリングがしっかりしてないと
    グラボが高発熱過ぎて、その他パーツに影響を与えるだけではなく

    電源がしっかりしてないと
    電気代&電気回路&安定性が終わった状態になるようですw

    まぁi7 975+X58+DDR3.1Gx2+SSD+480GTXで
    アイドル148W、負荷時460Wという大食らいでは
    さすがに扱いずらいとのことらしいですね

    ちなみにHD5870は上記の構成で
    アイドル118W、負荷時308Wとのことなので

    高性能なのに消費電力が少ないが人気の秘訣なのかもしれませんねw

    この感じをとるとATIは480以後の対策として
    新しいチップを出さなくては行けないのでしょうが

    チップの性能を取るというよりかは
    コアやメモリなどを重点的に改造して行きそうな気がします
    (7xxxシリーズでやってくれました)

    さすがに三倍シェーダとかはしないでしょうがw
    完璧にやらないとも思えません

    何せ無駄にそういうことが好きなAT・・
    おっと誰かが来たみたいだ


    さて話を戻すと
    逆にNVIはプロセス数を小さくしていくような気がします
    下げた状態でバランスをとって更なる追い討ちをかける
    (5xxシリーズで期待通りの展開でした)

    それこそまさに
    485GTXの発売などされてしまうのではと思ってしまったりもw
    (結果5xxシリーズでしたけど\(^o^)/

    どちらにせよ、さらなる開発戦争が行なわれていくでしょう

    ですがNVIには
    自分的に8800GTのころのように安定した高性能を作っていってもらいたいです
    このごろはリネーム品しか出さないのでちょっと寂しい感じがしてます。。
    8800GT→9800GTX→GTS250の順にリネームしているので。。
    あのころの英雄をもう一度(ry
    (560tiという英雄が誕生しました。

    なんでこの頃、多くチップを出さないのかと
    疑問になって調べてみたら
    現状NVIには分が悪い点が存在しているようです・・
    最近分かったことですが

    XBOX360のグラフィックチップには
    * ATIカスタムグラフィックプロセッサ (Xenos) 500MHz
    * 10MB 混載DRAM(256GB/秒の転送速度、2GHzバス)
    * シェーダーパイプラインへの動的割り当て可能な並列48基の浮動小数点演算器
    * 統合型シェーダーアーキテクチャ(世界初)
    * 毎秒5億トライアングルのポリゴン描画能力
    * MSAA(マルチサンプルアンチエイリアシング)4X使用時に毎秒16Gサンプルのピクセルフィルレート
    * 毎秒480億回のシェーダー演算
    っと言うもの


    WIIのグラフィックチップには
    * 普通のパソコンで内蔵グラフィックス機能を持つチップセットの役割をする「Vegas」
    1T-SRAMチップ「Napa」よりなるデュアルチップ構造
    * GPU機能実装
    * 混載DRAM容量:3MB eDRAM
    * プロセス技術:90nm DRAM混載CMOSプロセス
    * 共同設計:ATIテクノロジーズ(現AMD)
    * 製造:NECエレクトロニクス
    * 画面表示機能

    っと言うものが搭載されており、
    ATIが現在のゲーム業界を先取りしていくような
    形が出ているようなのです

    そのため、こういうのもなんですが
    開発プロセス、資金などは効率よく着手しているので
    コレによって大規模な作成をしていけるのでしょう

    そのためか5xxx世代なったというのに
    すでに新しいグラボがころころと・・・

    ここから1年先が怖いです・・・

    ですがNVIも負けずとPhsyXを引っ張ってくるので
    今後の戦いが気になるところです

    どちらにせよお互いがんばってもらいたいものです


    予断ですがwii本体を見てみるとATIの刻印がされているので
    持ってる人は一度見てみるといいでしょう


    ふぅ・・
    グラ関係は記事が長くなってしまってイカンな・・・

    | GPU関係 | 12:33 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

    COMMENT

    gtx270とgtx460と 動きが かわらんのか

    | まじですか | 2011/12/26 12:48 | URL |

    まじですかさん 始めまして。

    正確に言いますと
    GTX270と4xxシリーズの販売の流れは余り変わらないかと・・・

    ATIが5xxxシリーズを出した後に
    対抗馬としてDX11を対応、特化させたGTX4xxシリーズ販売した流れ

    新チップの開発で
    電力、DX9~11全体のバランスがとれずに失敗してしまったということ、
    なおかつ新規チップ開発に待ち受ける新規ドライバの開発も安定化せずなど・・・

    GTX270と似た流れで、nviが焦ってた時代とも言えます

    現状は5xxシリーズの開発に成功し 
    2xxと4xxシリーズの性能を引き継げるようになりましたが
    4xxシリーズが悲しい結果になってしまったとも言えます。

    予断ですがGTX460とGTX270だと
    電力と発熱面での使いやすいのは遥かにGTX460。
    オンラインゲームなどDX9に特化するならGTX270などの2xxシリーズ
    かと思われます

    GTX460はDX11に特化しようとしてDX9の性能が落ちてしまい
    オンラインゲーム等ではフレーム落ちがあって少々微妙だったりしてます


    今は460のアップモデルとしてGTX560tiというVGAが販売され、
    よりDX11に強く、電力&発熱のバランス取れ
    そしてDX9でも性能を発揮できるものとして完成してるので
    そういった失敗はありませんが

    出来るなら460販売のときにそうやってもらいたかったです\(^o^)/

    | シグルド | 2011/12/26 23:04 | URL |















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